マスク慣れ

いったんコロナがおさまりかけたかと思われた札幌も、ここに来てまた「第2波」の可能性が高まり、知事と市長の「緊急共同宣言」が出されました。

いまや公共の場でマスクをしていないと、自分のポリシーはともかく、危機感の無さに周囲から冷たい視線が注がれます。

なので、今は毎日マスクを着けていますが、最初の頃は本当に不快で嫌でした。

息苦しくて、耳の紐も痛くなるし、ちょっと飲んだり食べたりするたびに外さなくちゃならないのが面倒くさいし・・・。

でも、さすがに毎日ずっとつけているとだんだん慣れて、今まで感じていた不快感も少しずつ気にならなくなってきました。

むしろメリットも多いです。

顔の半分が隠れるので、メイクは上半分だけでOKです。

それだけで女性にとっては時短につながります。

マスクをしていたら、おしゃれも何もあったものではなく、新しい洋服の購買意欲もわきませんので、お金の節約にもなります。

眠くてどうしようもない時、マスクの下なら大あくびもできます。

ランチで食べた担々麺の唐辛子が歯についていたとしても誰に見られることもありません。

鼻や喉の潤いも半端なく、リップを塗る必要もなければ、唇が渇いてクロワッサンみたいになることもありません。

なにより吸い込める酸素の量が減って肺活量も鍛えられそうで、日々のアンチエイジングのトレーニングとしても良さそうです。

メリットをあげればキリがなく、コロナ対策以外にも実はいろいろ便利で有効なことに気づき始めました。

・・・と思っていたら、今日たまたま職場でマスクを外している瞬間を見てしまった男性社員のひげがボーボーになっていました。

普段はしっかりひげを剃っている人で、いわゆる「無精ひげ」を見るのははじめてだったので、新鮮な驚きでした。

マスクがあるので髭剃りをサボったのだと思われますが、男性にとっても便利なのかもしれません。

マスク生活が長引きそうな今、メリットに気づいて日々の生活がどんどん「ラクでズボラ」になり、コロナ問題が収束しても、逆にマスクがやめられなくならないように気を付けなければなりませんね。

 

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