気の緩み

週末、市内にある実家に遊びに行こうと地下鉄に乗った時、マスクを忘れたことに気が付きました。

普段、通勤で利用しているバッグの中には、マスクを数枚常備しているのですが、この日、持っていたのはプライベート用の旅行バッグだったので、常備もありません。

車内を見渡すと、私以外は老若男女一人残らず全員マスクを着けていました。

そんな車内の状況の中で、乗車中、居心地が悪いったらありません。

マスクを着けていないことを見知らぬ誰かに咎められたらどうしよう。

着けられない理由があるならまだしも、忘れた、なんて言ったら怒鳴りつけられるかも・・・と、顔も上げられず、人と目を合わせないようずっと下を向いたままでいるしかありませんでした。

少し前にもブログに書きましたが、日本人のこの真面目さは、欧米各国も本気で見習うべきだと思います。

このコロナ禍で、マスクの効能を疑問視したり、マスクを着けるか着けないかは個人の自由、などと大っぴらに主張する人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

結局、いたたまれなくなり、乗り継ぎ駅のコンビニに駆け込んでマスクを買いました。

以前はマスクを着けると息苦しくて嫌だったのですが、今は、公共の場でマスクを着けていないと精神的な息苦しさを感じ、着けてやっと安心できました。

マスクを忘れたのは、完全な気の緩みです。

まだまだコロナは終息していないので、気を付けなければなりません。

 

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