飲みニケーションは絶滅するのか?

このコロナ禍で、大きな変化を感じているのは「飲み二ケーション」です。

人事異動に伴う送別会・歓迎会の類は、以前は仕事の延長上で必ず催され、参加が「絶必」のものでしたが、それがぱったりとなくなりました。

アラフィフ会社員としては、「飲みニケーション」のメリット・デメリットの両方がわかっているだけに、良かったような、寂しいような、複雑な心境です。

今でこそ笑い話ですが、付き合い始めたばかりのころ、イギリス人のポールには、仕事の延長上の飲み会というものがどうしても理解されず、結婚前後には常に諍いのネタになっていました。

そのことを思い出すと、恋愛中や結婚を考えているようなカップルにとって、会社の飲み会は「悪」以外の何物でもありません。

デートの約束をしていたのに突然上司に誘われて飲みに付き合わざるを得ず、そのことが原因で、あとで喧嘩になったなんていう話もよくあるものでした。

実は今日も異業種交流を目的とした飲み会が予定されていたのですが、首都圏で感染者が再び増加している状況を踏まえ、急遽キャンセルになりました。

ですが、そのやり取りには賛成派と反対派が入り乱れていました。

コロナ対策の観点から、「当社ではまだ飲み会は解禁されていないので参加を控えます」という人もいれば、「今が落ち着いた状況といえるのでは」という人もいて、感覚はバラバラですが、この状況が長引けば、おのずと「飲みニケーション」は絶滅に向かうような気がします。

コロナ問題、仕事や家族との関係を見直す、いい機会と言えるのかもしれません。

 

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