血液型性格分析はナンセンスなのか?

一説によれば、「血液型にこだわるのは世界で日本人だけ!」と言われていますよね。

定かではありませんが、そうなのかもしれません。

夫のポールは日本に来るまで自分の血液型を知りませんでした。

というより、気にしたことがなかったようですし、今は人間ドックを受けているので、妻の私は、万一の怪我や事故に備えて、夫がA型だとわかっていますが、ポールは多分覚えていないと思いますし、覚える気もないと思います。

「日本人って、どうしてそんなに血液型にこだわるの?」と聞かれたことがあります。

「性格を4つの型に分類するなんて単純すぎて、まったくナンセンス。人の性格はもっと複雑」と。

そんなこともあって、日ごろから血液型で人の性格を論じるのはナンセンスだからやめようと思っているわけですが、先日、とある年上の男性から、しばし話をした後で、「〇〇さん(私のこと)って、B型でしょ!?」と言われました。

「A型です」と答えて会話は終了しましたが、その発言の言わんとするところが、やっぱり気になりますよね。

で、調べてみました。

B型女子の性格と特徴は、「マイペース、独自の世界を持っている、こだわりが強い、自分を強く主張する、白黒がはっきりしている、楽天的、裏表がない、素直、行動力がある、切り替えが早い、飽きっぽい、自分の世界に自信を持っている」、でしたよ。

半分くらい当てはまります。

一方のA型女子の性格と特徴は、「真面目、整理好き、リーダーシップがある、小さいグループを好む、感情を抑えがち、心配症な面も、義理堅い、聞き上手、協調性がある、やや頑固なところも、完璧主義、人の評価が気になる」、でした。

半分くらい当てはまります。

おそらく同じように、O型にもAB型にも、半分くらい自分に当てはまる性格が見つけられると思います。

結果、やっぱりナンセンスですよね。

私の実家は5人家族で、父親がO型、母親がAB型で、子供はA型2人とB型1人という全血液型4タイプが揃ったレアな構成なので、いわゆるそれぞれのタイプ別の一般的なイメージに、家族の性格が合致していないということもわかっています。

今は亡きO型の父は、どちらかというと蛇っぽく、ネガティブな空気を身に纏い、いわゆる「O型=おおらか」な性格では決してありませんでしたからね。

・・・なんて、どうでもいいことを今日も熱く語る私は、少なくとも「人の評価が気になる」A型気質ではなく、「独自の世界を持っている」B型気質なわけで。

ある専門家の分析によりますと、日本人が血液型にこだわるのは、「血液型で分類し、相手を理解したつもりになって安心したい」からなのではないかと。

コレに尽きるのかもしれませんね。

 

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