ギブ&テイクの真実

先日、3人で飲みに行きました。

気心の知れた仕事仲間ですが、性格は全然違います。

この日のメイントピックは、「ギブ&テイク」でした。

「ギブ&テイク」は、「何かを与えたら、その代わりに何かをもらう」という、プライベートでもビジネスでも、良好な人間関係を長続きさせるための秘訣です。

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一方がギブばかりだったり、テイクばかりだったりすると自然とストレスがたまり、健全な人間関係は築けません。

日本語ならいわゆる「持ちつ持たれつ」です。

ある調査によると、仕事における人の行動は、3つのタイプに分けて考えることができるそうです。

「真っ先に自分の利益を優先させる人をテイカー、人に惜しみなく与える人をギバー、この中間で損得のバランスを考える人をマッチャーと分ける」そうです。

私自身は中途半端なマッチャーだと自己分析しています。

意外な結果ですが、ギブアンドテイクの調査によると、「最もポジションと給与が高かったのは、実はギバーの傾向をもった人たち」だったそうです。

テイカーじゃないの!?、と疑問に思いますが、他人のために自分の時間や功績を犠牲にしてしまうことができる人ほど成功するという実態が調査で判明したというのは朗報。

損して得取れ、の精神ですね。なにごとも。心がけます。

 

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