年賀欠礼ハガキ

早いもので、もう12月。

この時期になると増えるのが「年賀欠礼」のハガキです。

若い頃は少なかった「年賀欠礼」ハガキが、この年になると親を亡くす人が増えるので、悲しいことに年々増えてきます。

今日受け取ってショックだったのは、高校時代の友人の年賀欠礼でした。

本年中に亡くした親族が、親御さんではなく旦那様だったのです。

まだ52歳で、亡くなった理由はハガキには書かれていませんでした。

高校を卒業してから一度も会っていないけれど、卒業以来ずっと年賀状だけは毎年必ずやり取りしていて、年賀状はいつも幸せそうな家族写真でした。

今年の年賀状には、旦那様が闘病しているようなことは一切書かれていませんでしたから、きっと急なことだったのでしょう。

働き盛りで、日々頼もしくなる息子さんの将来に思いを馳せながら、家族の幸せを謳歌している真っ只中だったはずなのです。

なのに!?

若い頃は思いもしませんでしたが、この年齢になると、今日があるからと言って、明日が必ずあるとは限らないわけですよね。

毎年、笑顔の家族写真付き年賀状を送ってくれていた友人の気持ちを思うといたたまれません。

私たち夫婦も50代。

若い頃は激しい取っ組み合いの喧嘩もしましたが、今は、いつ何があるかわからない年代なので、日々お互いに感謝し、いたわるように心がけています。

そう変わらなければいけませんね。

 

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