同期の活躍

子供の頃から外国語に興味があり、大学ではフランス語を専攻しました。

なぜフランス語なのかというと単純に「音」が好きというのと、本当は英語を専攻したかったのですが、受験した大学の「英語科」のレベルが高すぎて無理だったからです。

フランス語学科は1学年70人で、「アー」と「べー」という2クラスに分かれていました。

クラスには帰国子女でもともとフランス語のレベルが高い子や自宅が高輪にあるとか親が外交官で超お金持ちの子もいて、異次元の世界でした。

男子は品があり、女子は優しく穏やかで、北海道の田舎から出てきた私は異質な存在でしたが、人数が少ないこともあって学年全体が仲良く、これ以上ないくらい幸せな学生生活でした。

とはいえ、卒業して時が経つにつれ関係も疎遠になっていましたが、去年の夏に同期会があり、以後連絡網も整備されて同期で連絡を取り合うことが急に増えました。

今日はカナダ・ケベックのテレビ局で、日本酒とお蕎麦の魅力をフランス語で発信している同期女子の動画がシェアされました。

先日は外務省で働く同期男子のパンフレットがシェアされました。

20代の頃なら多少の嫉妬や妬みを感じたかもしれませんが、卒業から30年の今は同期の活躍がとにかく嬉しくて、誇らしさしか感じません。

素晴らしい仲間たちに囲まれて過ごしていた日々を懐かしさとともに思い出しています。

そんな環境を与えてくれた両親、家族にも感謝の気持ちしかありません。

オトナになるっていいものですね。

今日の写真は、2007年のお正月にパリを旅行した時の写真です。

最後の写真、おしゃれなわんこも気になりますが、飼い主さんがエルトン・ジョンにしか見えないと思うのはワタシだけですかね!?

 

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