元旦に壊れたもの

明けましておめでとうございます。

悪夢の2020年にさよならを告げて、心穏やかに元旦の朝を迎えたものの、その直後に冷蔵庫の故障に気が付き、心の安定が奪われました。

音がしない・・・。

庫内の電気はつくものの、冷蔵庫も冷凍庫も常温、無音。

昨日までは確かに動いていて、今朝気づいたときには氷が解け始めたところだったので、時間的には、まさに2021年になってすぐに壊れたのではないかと思われます。

なぜ今日・・・。

修理してもらおうにも三が日は無理でしょー。

三洋の冷蔵庫で2005年製。

今まで一度も故障することなく15年間休まず稼働してくれていたので、力尽きたのかもしれません。

一応、修理窓口に相談メールを送りましたが、製造年から言っておそらく「部品がなくて修理できない」と言われるのがオチでしょう。

しかも、三洋は2011年にパナソニックの子会社になっているので修理窓口はパナソニック。

いろいろ不利な状況です。

幸いなのは壊れたのが極寒の真冬だったこと。

「外で冷やせばいっかー」と気を取り直して、とりあえず牛乳2パックを2階の窓外のスペースにつもった雪の中へ。

数時間後、カラスが楽しそうに窓付近から飛び立つのが見えて嫌な予感。

見事に大きな穴を開けられていましたよ。

やれやれ。

新年そうそうがっかりです。

ネットで冷蔵庫の寿命など調べていたら、「突然物が壊れる」ことの意味をスピリチュアルに解説しているサイトがありました。

そのサイトによりますと、「物が壊れる」のは良いものやチャンスを引き寄せるためで、「新しいステージへ進んでいくことへのサイン」なのだそうです。

そっかー!、

とはなりませんけどね、元旦からブルーになるのも嫌なので前向きに。

 

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