カイロでぽかぽか

あんなに雪が大好きだったバブーですが、お散歩で外に出るとブルブル震えて歩けなくなるので、強制送還することが増えてきました。

年齢プラス病気のせいですっかり痩せてしまって脂肪がなくなったことも大きな理由だと思います。

そんなことをブログで書いた時、わんこ育ての大先輩から、低温やけどに気を付けて、「カイロ」を洋服の間に忍ばせてみては?というアドバイスをいただきました。

これが大正解!

お散歩のときにバブーは洋服を2枚着ているので、その2枚の洋服の間に「貼るカイロ」を装着します。

お散歩から戻ってきて洋服を脱いだ後も、次のお散歩に備えてカイロの能力が落ちるまで、脱いだ洋服に着けっぱなしにしておきます。

すると、洋服自体がぽかぽかに温まるので、次に洋服を着た瞬間から体が温かくなって、バブーが今にも眠りそうなくらいうっとりします。

そのおかげで、今朝もかなり長い時間、震えることなくお散歩できました。

わんこ服にカイロを装着するという方法。

私自身は発想が貧困なので思いつきもしませんでしたが、寒冷地の高齢わんこには効果絶大!

思えば、札幌の飲食店では夜遅くなって帰宅する客にカイロを渡してくれるお店がよくあります。

凍てつく夜にそのカイロが滅茶苦茶ありがたくて、タクシーで帰ろうと思っていても、歩いて帰る余裕が生まれるほどなのです。

しかも翌朝もまだ温かくて、そのままカイロを握りしめて出勤っていうことも多々。

最近はコロナで飲み会もなく、そんな日々もすっかり遠のいておりますが・・・。

真冬のカイロ・パワーに改めて大感謝。

 

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