カメラ・シャイ

最近、バブーがとても「カメラ・シャイ」なんです。

英語で使う「camera-shy」は「写真を撮られるのが苦手」ってことなんですが、バブーは今までずっとカメラ大好きだったんですよ。

カメラを向けるとポーズを決めてくれて、シャッターを切るたびに、少しずつ表情を変えてくれる天性のモデル犬。

なのに、今は、「カメラやめて!」って怒るんです。

頭の毛がボーボーに逆立っていますよ。

バブーも「オールド・レディ」になったからね~、ってポールは言うんですが、オールドにはオールドの魅力があります。

だから、その姿をちゃんと記録に残して置きたいのですが、全く協力してくれません。

あんなにカメラ目線が得意だったのに、カメラを向けると嫌がります。

嫌がられるのは避けたいのでほどほどにしていますが、バブー的には、モデル犬のプライドなのかもしれませんね。

 

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コメント

  1. miyu* より:

    いつもとびっきりの笑顔と
    雪に突っ込んだ写真に癒されていました~。

    ホントだ!
    毛が立って怒った顔してますね~。
    でもそんなお顔も可愛いです♪

    オールド・レディ
    なるほど~。我が家の子もオールドだなぁ♪

    • eri-pon より:

      そうなんですよ~。
      小さい頃から写真を撮り続けていたので、バブーはまったくカメラを嫌がらないので写真を撮るのに苦労したことはまったくなかったのですが、最近はさすがにダメです。
      カメラ目線をくれません。プロの方に写真を撮ってもらった時も、ストロボを嫌がってうまくいきませんでした。
      本能で生きてるわんこの場合、犬生の中の「写真の撮り時」というのがあるんだな、と今になって気づかされています。

  2. ATSUSHI より:

    僕は頭ボーボーのバブーの写真好きだな。年齢とともにいい表情になる。人間もいい人生送ってる人の表情とか穏やかですからね。ポールもいい感じだし。素敵な家族ですね!

    • eri-pon より:

      そう言ってくれるATSUSHIさん、大好きです!!
      函館時代は、まだみんな若くて怖いものは何もなく、ただひたすら賑やかな日々を謳歌していましたよね~。
      「本当に楽しかったな~、あの頃」、って今でもしょっちゅう思い出しています。人生の『宝』です。
      我が家は、もうみんな真っ白になってきて、足腰も弱って来ていろいろ大変ですよ~。

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