2021年2月の札幌

札幌の2月は例年なら極寒なのですが、今年は暖かい日が多い。

お陰で道路は雪が融けてぐちゃぐちゃで、あちこちに大きな水たまりができています。

我が家の前も近所のアパートの前も、ロードヒーティングではないのですが、こまめに雪かきをしている場所は、すでに雪がなくなってアスファルトが露出しています。

我が家の家の前は、ポールがまめに雪かきしていることと定期的に排雪を業者にお願いしていることで、2月なのに積雪ゼロ状態です。

怖いのは「ブラック・アイスバーン」。

一見するとアスファルトが黒く濡れているだけのようにも見えますが、いくら暖かいといえども朝晩は氷点下なので表面は氷。

なので、油断してそこを歩くとツルっと滑って転倒する確率「大」。

「ロードヒーティングだと思っていたら、ただの氷で、滑って転んで骨折しちゃってさ~」、っていうのは「北海道あるある」。

「ここはロードヒーティングではありません」という看板を立てるべきか否か悩みます。

 

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“2021年2月の札幌” への2件の返信

  1. ブラックアイスバーン怖いですよね。僕が新人で札幌に赴任した頃、スタッドレスタイヤの性能が今程良くないので、常にノロノロ運転してました。特に夕暮れ時からが怖い。すすきのの大きな交差点で一回転(平面)した事もあります。なんか異常気象ですよね。関東もここ数日20℃以上です。でも明日からまた冬に逆戻りだそうです。身体がついていかなくて…

    1. わかります。私は運転免許は持っているものの、自分では怖くて運転しませんが、冬道で車が回転する恐怖は何度か味わったことがあります。
      年齢とともに反射神経も、骨密度も低下していると思うので、今は歩くときもものすごく注意しています。
      関東20度以上なんですね。びっくりです。
      体調管理、お互い、気を付けましょうね。

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