乳腺の針生検

今日は先日受けたMRIの画像データを持って主治医の元へ行き、「針生検」を受けました。

先生が見せてくれたMRIの画像には、乳腺に小さな腫瘤がはっきり、くっきり。

さらなる検査のために、局部麻酔をかけて、シャープペン並みの太い針で組織片を取り出してもらいました。

麻酔をかけているので痛みはまったくないものの、特殊な装置で「バチン、バチン」と、体にホチキスを打たれたような衝撃が2回。

先生も看護師さんも、検査の間中、とてもやさしく穏やかに、何度も「大丈夫ですか?」と声をかけてくれましたが、「お気遣いなく・・・」と言いたいくらい、まったく問題なしでした。

順調に検査が済んでお会計。

22,000円でした。

まさかそんなにかかるとは思っていなかったので、現金を所持しておらず、カード決済。

保険適用でこの金額?!とびっくりしましたが、レシートを確かめると、保険なしでは約7万の検査で、保険適用の3割負担でこの金額ということが判明。

なかなかの大掛かりな検査だったということですね。

先日のMRIが保険適用で約1万円だったので、今回の乳腺検査でかかった費用は約3万円。

これから歳を重ねるにつれて、こういう検査費用など体のメンテナンス費用をちゃんと見込まなければ我が家は財政破綻します。

検査費用をケチらなくて済むように、洋服や贅沢品を買うのはもうやめようと心に誓いました。

健康が一番。

 

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“乳腺の針生検” への2件の返信

  1. 針生検ご苦労様でした。これから結果待ちでしょうか?検査代って高いですよね。大腸ファイバーも1万円以上かかりました。でも、えり子さん、検査代高いけど日本の国民皆保険は素晴らしいんですよ。貧富の差関係無く、誰でも高度な医療アクセスが可能です。生活保護受けてる人は無料ですからね。一方のアメリカ、コロナでICUに入ったら1日130万円かかるそうです。医師は患者さんの家族に払えますか?と尋ねるそうです。払えない場合は、人工呼吸器止めるそうです。貧富の差によるトリアージが先進国では平気で行われています。それに日本の保険は高額医療費制度があって、月の医療費の負担額がある一定の金額を超えるとそれ以上は国が払ってくれます。なんだかんだで良く出来てるんです。生活切り詰めなくても大丈夫ですよ。

    1. 結果まで10日かかると言われて、なんだかすっきりしません。
      今回の検査代にはびっくりしました。手違いで保険適用されていないのではないかと思って領収書をチェックしました。
      コロナでICU、アメリカなら1日130万円かかるのですね、知りませんでした。
      日本の保険制度、ありがたいです。生活切り詰めなくても大丈夫そうで安心しました。
      暴飲暴食を控えて、適度な運動をして、健康に気を付けて生活しなければ、と思っています。

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