葛藤

今月末で今年度も終わり。

通訳学校も4月から新学期になります。

今、悩んでいるのが土曜日の通学を継続すべきか否か・・・。

同時通訳に憧れて頑張ってきましたが、このまま通い続けても同時通訳ができるようになるとは到底思えず、限界を感じています。

年齢を重ね、家族と過ごす時間がますます大切になってきているので、土曜日は家にいたい。

夫が英語ネイティブなので、英語でのコミュニケーションだけなら今でも問題はなく、そこで満足しようとする自分がいます。

とはいえ、学校をやめてしまったら途端に勉強しなくなり、英語力を磨くことができなくなるのは目に見えています。

夫の家族や友人たちと気後れすることなく話せるように、自在に英語を操る能力をしっかり強化しなければなりません。

さらに言えば、自分が定年後に使える武器は「英語」しかないので、いまのうちに投資する必要性も感じています。

悩みに悩んで夫のポールに相談すると、「自分が楽しいなら通った方がいい」と。

レッスンが「楽しいか」と言われると、先生が厳しくて、正直「つらい、苦しい」。

自分にとっての「正解」が見つからず、自分の中で禅問答。

毎年繰り返している年度末の葛藤。

「悟り」がなかなか開けません。

 

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“葛藤” への6件の返信

  1. レベルの高い葛藤でも、やはり最後は自分が楽しめているか否かにたどり着くのですね。
    私はそれにプラスして、コスト問題(笑)
    毎月の、楽しいだけで月謝つぎ込めるか。
    無くても良いもの、未來投資でもないもの。
    心の糧となっているか否かですかね。

    1. 心の糧となっているか否か・・・大切な視点ですね。
      レッスンを受けているときは、家のことも仕事のこともすべて忘れて、ただ一心不乱に英語と格闘しています。
      その厳しさがストレスになりながら、ある意味、気分転換、ストレス発散の場にもなっており、自分でも何がしたいのかわからなくなってきました。
      もう少ししっかり考えたいと思います。

  2. 第三者的意見ですが、通訳の勉強続けた方がいいと思います。ブログでしか伝わってこないけど、その情熱、向上心は生きる糧になると思います。自分は定年後の武器なんてないから、えり子さんが羨ましい。

    1. 情熱、向上心は生きる糧・・・確かにその通りですね。
      定年後は、英語を使って何かできたら、とずっと考えていました。
      語学は子供の頃からずっと好きな分野なので、葛藤しつつ、もう少し頑張ろうかな、と思い始めました。

  3. Time kettle M2 翻訳機能付きワイヤレスイヤホン(←にわか知り)、自動翻訳(YouTube)など人間に変わる通訳などありますが、それはそれで良き(英語初心者には入口)変だと思ったら自分で調べればよし(趣味レベル)。

    プロ通訳士さんたちは、リモートで必要とされる時代なのでは。企業同士のリモート会議の国際取引の場など、、いまや大中小の様々な会社が自社を世界に発信したいらしく、動画の翻訳の必要が高まってると、プロの翻訳者さんのブログで読みました。そこで思ったのですが翻訳で宣伝、通訳は商談、そうなると、取引したいとき、通訳士がいれば飛行機代をかけずにリモート会議でまとめ、電子取引をサクっとできる時代になるのでしょうか?

    生身の人間の通訳士さんたち、足りない時代がくるのでは?

    えりぽんさんは、もうできる段階にあるのでは?って思うのですけど、、えりぽんさんが興味のある分野の会社につながれば、、Youtuberが稼げて、通訳士さんが稼げないってことはないかも、、どちらも手間も時間もかかって、なんにもしたくない身には、ぼーっと眺めてるだけですが、、レベチです!

    1. おっしゃる通りです。AIの脅威もありますが、コロナ禍で通訳者のリモート需要はとても増えているそうです。
      定年後を見据えると、リモートで自宅から通訳の仕事ができるなら尚良しです。
      自分の得意分野に特化してしまえば、語彙の範囲も限られるので、やっていけそうな気がしてきました。
      語学は子供の頃から大好きな、ライフワークみたいなものなので、一生付き合っていきたいと思っています。

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