明らかな変化

抗がん剤を止めてから、バブーに明らかな変化が見られるようになりました。

一番大きいのはよく笑うようになったこと。

少しずつ以前の天真爛漫で笑顔がいっぱいのバブーに戻ってきた感じなのです。

下痢もしなくなり、お漏らしもまったくなくなりました。

抗がん剤治療中はご飯を食べないので激ヤセして、排泄機能も弱ってしまい、目の焦点も定まらずボーっとしていたり、逆にせわしなく歩き回ったり・・・と体調が不安定でした。

抗がん剤をやめた今は体調が安定していて、とても元気です。

おもちゃを投げ飛ばして遊んだり、一日に何度もご飯の催促をしてもりもり食べまくり。

バブーを見ていると、抗がん剤は「薬でもあるが毒にもなる」ことがよくわかります。

抗がん剤の開発は日進月歩。

近い将来、がんを薬で治すことができる時代が必ず来るでしょう。

がんが自分事になり、一日も早く、抗がん剤が「毒ではなくて薬」になる日を願っています。

  

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