応援の嵐

先日書いた、アメリカ在住の国際結婚ブロガー・カイエさんの、モラハラ夫と離婚の件。

コメント欄は「本当に良かった」、「決断は間違ってない」、「とにかく日本でゆっくり休んで!」と応援の嵐。

ずっと読んでいる読者には、旦那のモラハラによってカイエさんのメンタルが少しずつ壊れていくのがブログから伝わってきていました。

というのは、以前は旦那のモラハラに言い返したり、喧嘩したり、闘っている姿が伺えたのですが、最近はすっかり闘うのを諦めて、完全に心を閉ざしてる・・・。

そんな気がしていました。

カイエさんの愛猫の「ねこちゃん」が癌で亡くなってからは特にそう。

先日の会合では、友人の勤める会社のパワハラ上司とケナゲな部下が話題になりました。

パワハラ上司は、とにかく毎日何時間も理不尽に部下を叱責し、お昼にお弁当を食べているだけで、「モグモグ食ってんじゃねー!」と叱責。

朝から晩まで叱責。

これはどんなにタフな人でもメンタルやられます。

こうなったらもう「逃げる!」しか選択の余地はありません。

「一つの扉が閉じれば、もう一つの扉が開く」 もの。

「しかし、時として我々はその閉まったドアをとても長く見つめているために、その開いた幸せの扉が見えないのである」。

聞けば、叱責されている部下は30代。

理不尽過ぎる酷い職場の話を聞いて以来、まだ30代ならいくらでもやり直しがきくし、もっとずっと明るい未来が待っているから、「ドアを閉めて早く逃げて!」と直接アドバイスしたい衝動に駆られています。

 

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コメント

  1. パワハラ上司をそのご友人は傍観しているだけなんですか?ま、酒の席の話だし、他人がとやかく言うことではありませんが、僕なら、その会話録音して、30代の後輩に会社のパワハラ窓口に訴えるなり、弁護士に相談するなり一緒にしますけど。30代の人財は貴重です。逃げる前に自殺でもされたらそれこそ悲劇です。最近はメンタルやられた社員の親が乗り込んで来ます。これ我が社の実話です。

    • 友人のみならず、会社の人たちみんな気にしているようです。
      規模の小さな会社なので行動に出ることも憚られ、こんなことを容認する会社には自分も見切りをつけるべきかと悶々としているようです。
      30代の人材は宝ですよね。悲劇を生まないように私も友人経由で転職を薦めているところです。

  2. こんにちは。
    ブログ楽しく拝見しています。
    バブーちゃんが可愛くて読み始めたブログですが、同じ札幌の空の下社会人として人生の少し先輩として歩まれているeriponさんの記事に励まされたり、色々と学ばせてもらっています。
    そして、仕事を辞める決断をしました。
    4月からの異動先での同僚からのハラスメントです。
    役割任用者とした私なりに色々と本を読んだり学んだりしてきました。
    相手は変えられないから自分を変えるなどというものも読んだりしました。
    でも、それももう限界に来ました。
    そうなれば、辞める=逃げる!です。
    会社に伝えて晴れやかです。
    会社の判断や人事異動などを待つのではなく、自分の判断でこの生活を自終わりにすることができる。
    今はこれで良かったと思えます!
    長々と突然すみません!

    • pinokoさん コメントありがとうございます。
      激しく同意します。終身雇用に縛られてきた時代ではなく、今の時代だからこそですが、転職サイトなどもたくさんあり、「逃げるが勝ち」。
      昭和世代の、「我慢」こそが美徳とされた時代は終焉を迎えていると思います。
      だからこそ、それを強いる環境は遅かれ早かれ終わり。
      仕事より長いのが人生ですから!
      ひとつの扉が閉まれば、もうひとつの扉が開くもの。
      人生を我慢し続けて過ごすのか、自分らしく進むことができる次の道を探すのか。
      答えは明らかですよね。

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