56歳の就職活動

昨年末、30年以上勤めた会社の理不尽なリストラの憂き目に合い、就職活動中の友人。

会社の「業績不振」を理由に50代の社員数名を一斉リストラした直後に20代の新人数名を採用したことを知り、大激怒!

話を聞いているだけで、「訴えたら勝つのでは?!」と思うくらいの酷い仕打ちだと思いますが、長い間お世話になった会社だけに、職業人としてそこで培ったスキルや人脈に感謝の気持ちも強く、そこまでは・・・、と断念して半年。

今も納得できる次の仕事が見つからず、30年培ったスキルを持ってしても思っていた以上に苦戦しているようなのです。

世の中、どこもかしこも「人手不足」とこれほど騒がれているのに「なぜ?!」。

「人手不足」はあくまでも若い人たちの話であって、50代のマーケットは依然厳しいのが現実ということを突き付けられています。

履歴書の年齢欄の数字は残酷。

同い年の友人から就職活動に苦戦している話を聞くたびに思い知らされています。

 

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