勤務先の健保組合が加入している健康管理のポータルサイト。
毎年の健康診断結果もちゃんと記録してくれていて、とっても助かるんですが、気が利きすぎて、入院リスクまで教えてくれるようになったんです。
「あなたが5年以内に入院するリスク」という指標があって、糖尿病、心疾患、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患の5項目について、「同性・同年齢の平均と比較して入院するリスクが10段階で表示」されるんです。

ショックだったのは、リスクがない項目がゼロだっただけでなく、腎疾患にいたっては10段階中9点をもらってしまいました。
そんなに!?
高得点を貰ってしまった人は入院リスクが高いことを自覚して、しっかり生活改善してくださいね、というメッセージ。
なかなか怖い指標ですが、ありがたいアドバイスでもあり。
将来の入院リスクまで教えてくれる時代になったことが大変興味深いので備忘録として。
さて、どうなる!?
読んでいただけたら↓
コメント
知らなくても良かったことを、教えてくれるから心配増えますよね。でも、最近、後輩の奥さんが脳梗塞で倒れて入院。神戸から茨城に単身赴任してるから、毎週看病で大変です。
その奥さん、高血圧気味だったくらいで、他に持病なし。
だから、その過保護な入院予測システムはある意味、予防治療には有効かも。
知らなくてもいいことをあえて知るのはどうなのか・・・?
脳ドックを受けた時も同じことを思いましたが、やっぱり知っておいた方が私は安心です。
そういう意味で過保護な入院予測システムは予防治療には有効だと思います。
自分も気になりますし、周囲にも伝えておくと、万一の時に役立つかもです。
5年以内に入院する可能性、なんて言われるとドキッとしますが、それだけ注意が必要なことなんだと自覚しました。