近所のコンビニまでの道が一昨日の大雪で完全な「一本道」になってしまいました。

ひとり歩くのがやっとで、すれ違うことはできない道幅。
しかもこの道、なぜか中央が山のように盛り上がっていて歩きにくいったらもう。。。

こちらは大きな幹線道路の信号機のある場所ですが、信号の押しボタンが埋まりそうな高さまで雪が積もっています。
除雪車が入ってくれるのを待つしかありません。
除雪車といえば、先日、早朝の除雪車の轟音がうるさくてクレームを入れたというSNSの投稿が話題になっていました。
確かに除雪車はガーガー、ゴーゴー、ピーピー、かなりの轟音で動いています。
でも、私はこれまで一度もその音がうるさいと迷惑に感じたことはなく、早朝・深夜に除雪車の音が聞こえてくると、「あ~、来てくれた!」と、とても頼もしく、ありがたく、多くの人が寝ている時間に働いてくれている作業員のみなさまに感謝こそすれ不満に思ったことはありません。
そのクレーム主さんは「除雪作業は昼間にすべき」という主張をしていましたが、昼間に除雪作業したら、あちこちで大渋滞が発生して大変なことになります。
幼稚園から聞こえてくる子供の声がうるさいとか、たとえば札幌なら、時計台の鐘の音がうるさいとか、そういう類のクレームが増えていることを見聞きするたびに、なんて不寛容な時代になってきたのだろうと悲しい気持ちになります。
昨夜から除雪車の轟音を待ちわびている大雪界隈のつぶやき。
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コメント
同感ですね。お寺の鐘もうるさいと言われる時代。不寛容にも程がある。
あの夜中の除雪機の音、大好きでした。働いている人に感謝しかないです。
不寛容な奴は無視ですね。騒ぐから喜ぶんですよ。
わかっていただけて嬉しいです!
雪国の人たちは、夜中の除雪機の音がうるさいとかクレームつけたいなんて思ったこともないと思います。
なんだか本当に残念な気持ちになります。
本当に一本道って何で中央が盛り上がっているんでしょうね?
歩きづらくて仕方ない。
大学時代の友人が雪まつりに来ますが、大阪と横浜で暮らしているのでこちらの道路事情や交通事情について説明する度に驚かれます。
国際的イベントですから札幌市も開始までに会場周辺はきれいに除雪してくれるだろうと期待していますが、週末の降雪予報を聞く度、友人たちが無事、来道できて無事帰れるよう祈るばかり。
冬の移動は本当に注意が必要ですよね。
冬場は不要不急の外出はしないに限ると今回の大雪で、つくづく思いました。
とはいえ、国際的イベントの雪まつりとなるとそういうわけにもいかず・・・。
無事に来道してほしいですね。