先日、昨年7月にリニューアル・オープンした正式名称「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」に行ってきました。
札幌の代表的なシンボルのひとつで、ひときわ目を引く赤レンガの小さな建物。

館内には、お土産屋さんに白い恋人ショップ、レストラン、北海道の歴史と文化に関する、工夫を凝らした複数の展示室。
古い建物に現代のアレンジを加えた保存の仕方はもちろん、館内全体が展示の仕方、魅せ方にこだわり抜いている印象で、とても見ごたえがありました。

中でも興味深かったのが、北海道179市町村の特産品や工芸品を並べて魅力を発信している木製の円形の棚がある展示ルーム。
各市町村の持ち分は約30㎝四方のスペースに区切られていて、私が興味深いと思ったのは、市町村の担当者の情報発信にかける「熱量の差」。
「うわ~っ、素晴らしい!!この街に行ってみたい!」と思うような「熱量半端ない」市町村もあれば、「なぜ、これを展示に選んだ?」と思うような、ただ担当者が楽をしてるとしか思えないような「熱量がなさすぎる」市町村あり。
それが透けて見えるのが面白過ぎました・・・。
179市町村もあれば、クオリティは一律には保てませんからね。
この時は時間の制約でゆっくり見学できなかったので、次回は時間をかけて隅々までじっくり見学したいと思います。
雪まつりで札幌にお越しの方は北海道の歴史が詰まっている「道庁赤れんが」に是非お立ち寄りくださいませ。
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コメント
2年前に行った時は工事してたんですよね。工事終わって、是非その展示見てみたいです。
雪まつり、雪の心配なかったけど、雪捨て場に困ってると、全国ニュースでやってました。笑えない話ですね。
雪が少なすぎて、雪まつりの開催が危ぶまれるような年もありますので、そういう意味では今年は心配なし。
だがしかし、多すぎます。もう勘弁してください、っていう心境です。
eri-ponさん、道庁赤レンガ庁舎のご紹介ありがとうございます。
昨日、雪まつり見学のため大学時代の友人が来道したので夜、こちらのレストランでお食事したところです。
雰囲気も良くお食事もクラフトビールも美味しかったです。
現職の頃は会議やイベントで活用した庁舎。
きれいにリニューアルされて、売店も広く明るくなり覗くだけでも楽しい。
友人はシマエナガのTシャツを「可愛い!」と購入。
昔はキタキツネ、今はシマエナガなんですね。次はどんなアイドルが生まれるかな?
道庁赤レンガ庁舎、歴史と最新技術の融合で、とても素敵な空間でした。
レストランもとても高級感があって雰囲気がとても良いですよね。
おっしゃる通り、売店も広くて明るいし、石屋製菓もカラフルでキレイ!
シマエナガちゃんは本当に可愛いので、私も大好きです。
だがしかし、キタキツネの実物は見たことがありますが、シマエナガちゃんはいまだに一度も見たことがありません。。。
妖精ですね。