今思えばですが、愛犬バブーと一緒に毎朝お散歩していた頃は、ご近所さんとのコミュニケーションがよくありました。
バブーがいなくなってしまってからは、ご近所さんとのコミュニケーションが激減。
朝早くに出勤し、日中は不在で夜遅くに帰宅。
土日はほぼ外出することもないので、近所の人たちはワタシの安否すら確認のしようがなく、近所のスーパーに毎日買い物に訪れる旦那さんのポールさんは外国人なのにひとりでよく頑張ってるな、って温かく見守ってくれているような気がします。
ですが、最近の土日は違いますよ。

毎週末、ワタシは玄関前に出て、熱心に趣味の「氷割り」をしているのです。
すると、どうでしょう。
近所の人たちが、「氷割り」に夢中のワタシを見かけて話しかけてくれるのです。
「バブーちゃん、いなくなっちゃったの!?」。
ご近所のみなさん、愛犬の名前もちゃんと覚えてくれているのです。

そんなわけで、毎週、バブーの思い出話に花が咲く。
バブーの力は絶大だったんだなー、と改めて。
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コメント
近所付き合いも、ほどほどがいいですよ。
僕みたいに自治会役員やると、面倒事が多くなります。知り合いは増えましたけどね。
えり子さん、いつからか氷割りが趣味になったの?
氷割りは、数年前からです。
氷がパッカーンと割れる時のあまりの気持ち良さに、気が付いたら1時間、2時間、外に出て割りまくっています。