天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく

この時期になると、SNSで「東日本大震災」の動画がひっきりなしに流れてきます。

何度見返しても酷過ぎて、言葉を失ってしまう惨状。

震災から15年が経った今も、約2万人以上の人が避難生活を強いられ、2千人以上が行方不明。

この震災を決して忘れないように。

思わず涙してしまったのが、こちら↓の気仙沼市立階上中学校の卒業生代表の答辞。

「苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命」。

心に響きます。

 

読んで頂けたら↓

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コメント

  1. あの時、勤務中でした。職場は12階。長く激しく続く揺れに「1週間前にも大きな地震があったな。」と思ってTVを付けると津波が家屋をのみ込む光景が広がっていました。
    職場の誰もが言葉を失って画面を見つめていました。
    ただ「早く、早く逃げて!」と祈るのみ。
    自然の前に人間は無力だと思い知らされました。
    その後も国内各地で自然災害が続きますが、未だにこの時の傷心を日本全体が引きずっているように思います。
    こんな地震が多い国で本当に原発を再開させて良いのかとも。

    • 私も勤務中でした。テレビでリアルタイムで見た濁流が街中に襲い掛かってくる光景は今も目に焼き付いています。
      答辞は何が起きているのか、ちゃんと理解できていませんでした。
      言葉を失う、とはまさにこのことですよね。
      いまだに多くの人が避難生活を強いられ、行方不明という現実に、自然災害の恐ろしさを思い知らされています。

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