知人の急死

今月、知人が急死しました。

知り合ったのは数年前で特に親しいという間柄ではなかったものの、年齢が近かったので一緒にランチをしたり、お酒を飲みに行ったりして共通の話題で盛り上がって、楽しく過ごしたことが数回ありました。

いつも笑顔で明るくて、ワタシには到底真似できないほど周囲への目配り、気配りが半端なくて。

亡くなる数日前にも、「またご飯食べに行きましょうね!」って言ってたのに・・・。

満面の笑顔だったのに・・・。

まさかその数日後に亡くなるなんて。

50代だったので何があってもおかしくはないものの急死は本当につらいです。

前日まで普通に元気だった人が、ある日突然、この世からいなくなってしまうなんて。

旭川に住んでいた従妹も数年前の12月、早朝の雪かきの途中に背中に強い痛みを感じ、娘から電話が来て駆け付けた母親の目の前で急死しました。

大学生の息子と中学生の娘を残して。

持病なんて何もなかったのに。

従妹の時もそうでしたが、知人の突然の死に驚くとともに、あまりに悲しくて辛くて心がザワザワして、一週間以上メンタルが落ちていました。

嬉しいニュースより、悲しいニュースが増える年代。

自分がこうして今も健康で元気に暮らすことができているのは、とてもラッキーなことなんだと、改めて噛みしめています。

 

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コメント

  1. 50代はそういう歳なんですね。
    先日、癌サバイバーの女性の話を聞きました。
    「朝起きて、生きてる!って素晴らしいことなんです。」
    この言葉、その通りですね。1日を大切に生きなければと思います。

    • 50代になり、人生後半戦になったことを実感する日々です。
      自分はまだまだ若いつもりでも体力面は確実に衰えが、、、
      一日を大切に!ですね。

  2. 私にも同じような経験があります。
    昔、職場の1Fロビーで「よお、元気か!?」と明るく声をかけてくれた大学の先輩がその翌々日に大動脈破裂で急死。
    気さくで頼りがいがあって明るくて大好きな先輩でした。
    50代に入ったばかりで新設部署の責任者として頑張っていたのに。
    職員数が多かったので、若くして逝った同僚も多かったです。
    後悔しないように日々を大切に生きること。そう実感することが年齢を重ねる度に増えてきました。

    • 職員数が多いと、若くして逝ってしまう同僚、同じような辛い経験も増えますよね。
      20代で、まだまだピヨピヨの新人だったころに、お世話になった上司が急死しました。
      お通夜に行った時、涙が止まらない私と違って、男性の大先輩たちがものすごく淡々としていて、
      誰ひとり涙を流していないことに驚いた記憶があります。
      きっと、それだけ経験値が多かったからなんだと今は思います。
      与えられた命。毎日を大切に、それにつきますよね。

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