妹のお見舞いに

今日は母と一緒に、今週月曜日にS状結腸癌の手術をした妹のお見舞いに北大病院に行ってきました。

術後6日目。

「何か欲しいものはある?」と聞くと、2026年本屋大賞ノミネート作品の「熟柿(じゅくし)」を読みたいというので、紀伊国屋書店に寄って購入。

病室に行くと、個室でのんびり読書中でした。

食事はNGで点滴生活ですが、意外なほどに普通に元気で安心しました。

腫瘍の大きさは5㎝だったそうで、入院は3週間の予定とのこと。

妹のいない自宅では、食洗機や洗濯機の使い方を聞きながら、パパと娘が助け合って生活しているのだそう。

3週間は長い。

ママのありがたみを実感しているのでは。

 

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コメント

  1. 手術を無事終えられたとのこと、本当に良かったです。
    家族の存在がどれだけ闘病の支えになっていることでしょう。
    3週間の入院治療を乗り越えてご主人とお嬢さんが待つ家庭へ戻られる事を心から祈念しています。

    • 思っていた以上に元気で、1時間以上おしゃべりもできて驚きました。
      退院した途端に家事がストレスにならないといいのですが、、、

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