母の住み替えマンション探しで、今日は3件の内覧をしました。
1件目は地下鉄駅徒歩2分の駅近新築マンション。
スリッパと、指紋がつかないように真っ白な手袋を渡されて内覧。
最先端のシステムが取り入れられたホテルライクな部屋は超美しいものの、2LDK、50㎡台で、眺望のいい上層階はとても手が出ない金額。
気を取り直して2件目。
こちらは地下鉄駅から徒歩1分の築20年の中古マンション。

オーナーさんがお住まいの状態で内覧をさせて頂いたのですが、とても丁寧に生活していることが伺え、ほとんどリフォームすることなくすぐに生活を始めることができそうなキレイで広い間取り、山が見える眺望の優れた部屋を母はとても気に入って、「この部屋に決めよう!申し込もう!」と。
私も大賛成だったのですが、もう1件予約済みなので、「ちょっと待って」と3件目の内覧へ。
こちらも2件目とは違う地下鉄駅から徒歩1分の築20年の中古マンション。
こちらは残念ながら、高層階なのに、周囲が全て高層マンションに囲まれている立地で眺望ゼロ。
結果、2件目が良かった!となり、申し込みに進もうとしたものの、ここで問題発生。
それは贈与税。
東京に住む姉が金銭的に支援してくれる予定だったのですが、その「贈与税」が半端ない金額になるということが判明。
それなら、最初から姉の名義にすれば良いのではと思ったものの、姉とは共同名義の話は一切しておらず、、、
結局、購入申し込みは名義人がはっきりしない段階ではできません、ご家族、税理士さん、銀行に相談を、ということになり今日のところは断念。
贈与税のことなど、頭からすっぽり抜けていました。
勉強不足を反省しつつ、探索を続けます。
一歩進んで二歩下がる状態です。
読んで頂けたら↓
コメント
ウエスティを迎えた14年前から拝見しています。
私も高齢母の終の棲家探しに苦労したので、勇気を出してコメントします。
私と母の結論は、賃貸のサービス付き高齢者住宅でした。
個も尊重されながら、見守りも付いている。
キッチンでお料理も作れるけれど、レストランもある。
持っていけるものはほんのわずかですが、いずれは誰かが処分しなければならないもの。
賃貸なので固定資産税もない。
母は今、とってもイキイキ楽しそうです。
暮らした場所に執着が無かったので、全く新しい、そして進化途中の注目の街を選びました。
14年前から見て頂いているなんて感激です!
そして、コメントありがとうございます。感謝です。
いろいろ調べる中で、賃貸のサービス付き高齢者住宅についても注目していました。
お母さまがイキイキ楽しそうで、わしこさんの選択は大正解だったのですね。
母が幸せに過ごせる場所を探すべく、私も頑張ります。
わしこさんのコメント、大いに参考にさせていただきます。ありがとうございます!!