人手不足

毎日目にする人手不足のニュース。

運転手が足りない、作業員が足りない、スタッフ不足で店が回らない・・・。

少子高齢化による働き手不足を外国人労働者が補う構図が、いたるところで見られるように。

久しぶりに行った小さなスープカレー屋さんでも、オーダーを取ってくれたのは外国人の方。

日本語がほとんどわからないと思われる新人の外国人スタッフさんに、先輩日本人スタッフさんが、混んできたら「ココにお名前を書いてお待ちください」ってお客さんにお願いしてね、お皿洗いが終わったらお米炊いてね、ってひとつひとつ丁寧に教えているのが聞こえてきました。

言葉もわからない異国の地で働く若者。

レジでお会計をしてくれたので、「頑張って!」って心の中で応援しながら店を出ました。

昨今の人手不足が続くと、母の実家に行くためのバスは、1時間に1本がやがて2時間に1本に減り、タクシーに乗りたくてもタクシーがつかまらず、日常生活では、ゴミの収集が人手不足で回収頻度が減るなど、いろんなところに影響が出るのでは?と懸念しています。

外国人材と元気な高齢者に頼るしかないのが現実。

サービスを受ける側にできるのは、働いてくれている人たちに感謝の気持ちを持つこと。

今まで当たり前と思っていたサービスが、当たり前ではなくなってきている。

人手不足を目の当たりにして、ジワジワと確実に日々感じるようになってきました。

 

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コメント

  1. 本当に人手不足ですよね。東京の住宅地でもバスが減便されてるとか。コンビニは外国の人がレジやってますよね。
    先日、回転寿司に行ったら、タッチパネルで席を決めで、タッチパネルで注文、お皿の数は人力で、レジも無人。ファミレスに至っては、猫型配膳ロボットが登場で、店員とは全く会わずに終了。なんか味気ない世の中です。

    • 札幌のコンビニは街の中心部以外はまだまだ外国の方は少ないですが、東京はほぼどこに行っても外国人のスタッフさんがレジやっていますよね。
      我が家の近くのファミレスCOCOSも配膳ロボットが動き回っています。
      本当にどんどん味気ない世の中になってきましたよね。同感です。

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