騙されないために

今日は同い年の女子トモとランチ。

テーマは不動産売買。

50代後半にもなると、親の自宅だったり、自分の住み替えだったり、なんだかんだと経験豊富。

Aちゃんが10年以上前に買った中古マンション。

市内の中心部で大変便利で立地には満足しているそうですが、住み始めてから一部屋の結露がひどいことがわかったとのこと。

不動産屋さんに内覧を申し込んだ時に、「1時間待って」と言われたそうで、今思えば、その一時間の間に不動産屋さん自らが結露の掃除をしていたのではないかと思っているのだそう。

猫の仕業と思われる傷があったので、「前のオーナーは猫を飼っていたんですか?」と聞くと、「ご友人の猫を預かっていただけだと思うんですよね」。

ですが、住み始めてみると部屋のいたるところに猫ちゃんがつけたと思われる傷が見つかり、絶対に飼ってたな、と。

Bちゃんは新築で購入したマンションを転勤のため一定期間、賃貸に出したことがあり、法人契約だからと安心していたものの、その間に住んだ家族に、部屋の壁のいたずら書きにはじまり、ドアを壊されるなどなど家の中をメチャクチャにされ、修理代で揉めるなど、賃貸にはすっかり懲りてしまった、と。

興味深い話の数々、、、。

不動産の売買で騙されないために必要なのは知識のみ。

知識の増強に努めねば。

 

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コメント

  1. 不動産屋は結構いい加減ですから、慎重にした方がいいですよ。
    僕も東京で住んでた賃貸マンション、借りる時に、「ドアに大きな傷があります」と確認して、6年借りました。転勤で明け渡す日、確認してもらったら、同じ不動産屋に「この傷なんですか!」って言われてびっくり。おいおい、そのくらいチェックしとけよ!と説教しちゃいました。不動産屋選びは慎重に。騙される前提で考えてた方が良いですよ。あと、内覧時に写真撮るとかね。

    • 本当に聞けば聞くほど、知れば知るほど、怖くなりますね。
      YouTubeの解説動画もいろいろあって、暇さえあればチェックしていますが、
      情報量が多すぎて、逆にパニック。
      性格が「せっかち」過ぎるので、ポールに「冷静に!」って頻繁に注意されています。

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