週末、北海道の高級家具として有名な「カンディハウス(CondeHouse)」の店舗に行ってきました。
カンディハウスは「座り心地や木肌の温もりを重視し、長く愛用できる「本物」を求める層から高い支持を得ている」と言われる1968年創業の旭川に本社を置く木製家具メーカー。
あまりに高級過ぎてワタシにはまったく手が出ない家具ですが、このたびの母の転居計画にあたり、東京に住む姉が自宅で使っているカンディの家具がとてもいいので、同社のダイニングテーブルと椅子のセットを是非母にプレゼントしたい、というわけで姉に代わって現物を見に行ってきたのです。

こちらは店舗に置かれていた道産材テーブルの写真です。
母は一人暮らしですので、もちろんこんな巨大なものは買えません。
とてもシンプルで可愛い「マム」というシリーズの丸テーブルとイス4脚を購入したのですが、写真を撮り忘れたので、また後日。
受注生産のため、今発注しても納品は6月中旬以降とのことなので、その頃に。

「世代を超えて使い続けられる堅牢な品質と、飽きのこないデザインの追求」がコンセプトなので、母の後は、次世代の私たち夫婦が大切に使わせていただく予定です。
母の転居先のインテリア・コーディネートは娘のワタシが全面的に請け負ったので、カンディのダイニングテーブルをメインにカーテンや床材などなど、他のインテリアを計画します。
インテリアは大好きなので、重要ミッションにワクワクのゴールデンウィークになりそうです。
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コメント
旭川の家具って有名ですよね。一生使えそう。ヨーロッパの人って、修理しながら家具を使いますよね。良い文化です。
僕も両親が老人ホーム入る時、家具を全部揃えました。僕好みのいいやつ。今、その高級なソファが書斎に鎮座しています。
大型家具は一度買うとなかなか買い替えることがないので、修理しながら使うことを考えて長い目でみると
良いもの、満足できるものを買うに越したことはないですよね。今回のテーブルは母も私も気に入って即決でした。