来週いよいよ母が新居に引っ越しを予定しているので慌ただしい日々を過ごしています。
今週末も母が入居するマンションでせっせと準備。
希望通りの賃貸物件ですが、唯一の難点が玄関の鍵。
車椅子利用者用にリノベした物件なので、玄関がスライディングドアになっていて、かつ鍵の位置がとても低いのです。
車椅子ユーザ―ではない場合は、立ったままの状態で鍵の開け閉めができず、かなり深くしゃがまないと鍵穴に届かない仕様。
これは日常生活に支障あり。

そのため、立ったままで鍵の開閉ができるよう、費用は全額自己負担する前提で鍵の追加設置を求めたのですが、管理事務所からは「NG」回答。
「改悪するのではなく、車椅子ユーザーに加えて、一般ユーザーにとっても使いやすい仕様になるように、しかも自費で改善するのが認められないんですか?」と詰め寄ったものの、「それが『賃貸の宿命です』」とばっさり。
例として、「管理物件の中には『網戸』がない部屋もありますが、入居者が自費で網戸を付けた場合は退去時には必ず撤去してもらいます。そういうものなんです。」。
いやいや、、、それはちょっと、どうなの!?
次の入居者だって、網戸があった方がいいに決まってるのに。
母が入居する今回の物件は、エアコンの設置は認められているものの、退去時は撤去のルール。
次の入居者だって、エアコンあった方がいいに決まってるのに。
そんな話を先日の女子会で話したところ、Mちゃんが以前賃貸に住んでいた時、トイレにウオッシュレットがなかったので自費で購入して設置したものの、原状回復ルールに従い、退去時には撤去したとのこと。
なんてもったいない、、、。
とはいえ、それまで物件に備え付けられていなかった網戸やエアコン、ウオッシュレットが標準設備になってしまうと管理事務所の管理&費用負担が増えることになるわけで、、、。
改善であっても変更は認められないというのも、不満ながら納得。
でも、玄関の鍵は毎日のことなので、認めてもらいたい思いは今もまだ。。。
実際に住み始めてから、改めて交渉したいと思っています。
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コメント
賃貸って融通効かないんですよ。お友達同様、僕もウォッシュレットにエアコン撤去しました。あと、BSアンテナも。
壁などの傷は指摘されるので、現状あったら絶対写メ撮っておいてね。退去時は皿の目であら探ししますから。
やっぱりそういうものなんですね。「賃貸の宿命」を思い知らされています。
ポールにこの話をしたところ、「なんて無駄な!これは前の入居者がつけたものなので、そのまま使うことができるが、壊れた時は自己責任でお願いしますというルールを決めればいいだけの話」と。
確かにその通りですよね。本当にもったいないと思います。