この週末は母の転居先の賃貸マンションにエアコンの取付工事をしてもらう予定でした。
今年の夏は暑くなりそうなので工事が混み合う前に。
引っ越し荷物が搬入される前に。

そう思って早めに頼んでいたのですが、当日朝に業者さんから電話があり、
「ふたりで工事に伺う予定でしたが、サブの担当者が体調不良で休んでしまい、今日は工事に行けなくなりました」。
耳を疑いましたよね。
これまでの人生、様々な工事をいろんな業者さんに頼んで来ましたが、「体調不良」を理由に当日キャンセルになったのははじめてです。
なぜなら、今までは恐らく「代わりの人」が必ずいて、会社として人繰りをなんとかしてくれていたから。
人手不足が叫ばれる昨今、ひとりでも休む人が出たら工事ができなくなるくらい余裕のないカツカツの人数で工事を回しているということなのでしょうか。
そして、「働き方改革」の影響で、誰かほかの人に「悪いけど、今日代わりにちょっと出てもらえる?」ということが許されない世の中になってきたということなのでしょうか。
「次はいつが都合いいですか?」と問い掛けつつ、「実はこの先も結構スケジュールがいっぱいいっぱいなんですよね」、って、日程再調整を迷惑そうに言われてもなんだかなーと思いつつ、「体調不良」を持ち出されたら、何も言えません。
もしかしたら、「体調不良」ではなく、仕事が嫌になって急に辞めちゃったのかもしれません。
工事日程を調整する側の人の大変さも想像できるだけにモヤモヤ、、、。
読んで頂けたら↓
コメント
そちらの都合よくなのに感じ悪いですね。優先的に工事の都合つけるべきです!
あんまり言うとカスハラとか言われるんですよね。原因作ってるのはそっちだって話です。
当日朝に連絡が来て、「体調不良」で工事の延期を求められるなんて思ってもいませんでした。
こちらもスケジュールをやりくりしてるのに、、、。
時代が変わったってことなんだな、と無理に納得させています。