先日、母の転居手続きをするために区役所に行ってきました。
手続きをした窓口は5ヵ所。
住民票、マイナンバー、年金、保険、介護サービス。
申請書に旧住所、新住所、氏名を書いて、それぞれの窓口でそれぞれの手続き。
これだけ世の中でデジタルトランスフォーメンションが騒がれているのに、この数十年間、今も変わらない区役所の手続スタイルに正直、驚きました。

待ち時間もかなり長くて、表示される呼び出し番号が全然進まないので、私たちの前に座っていた若い子連れの女性は体調を崩して横になって辛そうに休んでいました。
高齢者にも健康に問題を抱えている方にも、時間のないサラリーマンにも、これは非常に酷ですよ。
今の時代ならワンストップ窓口で、最初の担当の方が、本人確認しながら届け出の住所氏名をパソコンに入力しさえすれば関係各所にうまくつながるシステムがあるのでは!?
4つの窓口を移動しながら、そろそろ仕事のやり方を見直すべきでは!?と思ってしまうほど、正直、本当に残念でびっくり。
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コメント
待ち時間の長さ。私もマイナンバーカードの更新手続きで痛感しました。
身分証明書でもあるカードの手続きには慎重になるべきとは思うものの、長過ぎる!
私も気分が悪くなりそうでした。
年金や保険、介護ってどれか一箇所で手続きしたら他の部署に情報共有して更新手続き出来ない物でしょうかね⁉
区役所で数十分~1時間近く待たされる度に思います。
今この時代に、申請書が紙で手書きっていうのが信じがたい。
もちろんパソコン操作が苦手な高齢者のためには紙の申請書は必要ですが、DXが遅すぎる。
デジタル、デジタルと民間を煽る割に、行政がこれでは情けない。
デジタル人材を強化して欲しいです。