実家の売却にあたっては、仲介業者さん4社に訪問査定を依頼しました。
査定額は4社ともほぼ変わらず、担当の方もみなさん甲乙つけがたかったのですが、その中で、最も誠実そうで、最も親切丁寧な対応をしてくれたM社の実績豊富なベテラン担当者さんと専任媒介契約をして、売却活動を開始。

4月末に広告を出して、ゴールデンウィーク明けに最初に内見に来てくれたご夫婦が、そのまま購入申し込みをしてくれて、1ヵ月しないうちに買い手候補が現れました。
売却するのに半年くらいはかかると説明を受けていたので、早過ぎる展開に戸惑いつつも、雪が降る前になんとか、と考えていたのでこのまま順調に手続きが進むことを祈るのみ。
入居中に実家の内見に来てくれたお陰で、同席したワタシも実際にお会いしているので、笑顔が素敵で穏やかそうなご夫婦があの家に住んでくれるんだと思うと安心ですし、親切なご近所さんたちともうまくやってくれそうな気がして母も喜んでいます。
実家の買い手候補がすぐに現れて、嬉しいような、ちょっと寂しいような、複雑な気持ちです。
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コメント
内見に来られたご夫婦もお母様の人となりや丁寧な暮らしぶりを拝見して「ここなら」と安心されたのでしょうね。
中古住宅を購入することはある意味前に住んでいた人の歴史を受け継ぐようなもの。
お母様と同様にご近所さんとの良い関係も引き継がれるといいですね。
母が丁寧に維持してきた家なので、その実家をご夫婦が気に入ってくれて、引き続き生活してもらえると思うと、とても嬉しいです。
ご近所さんも同年代なので、助け合いのコミュニティで穏やかな生活を営んでもらえるはずです。