東京に住む姉が、母にプレゼントしたカンディハウス(旭川に本社のある1968年創業の家具メーカー)のテーブルとイスのセット、「マムダイニング」が今日、納品されました。
受注生産のため、発注してから待つこと1ヵ月以上。
リビングの中央にドーンとセット。
この素敵なテーブルとイスが新居の主役です。

樹種は「木目の美しさと均質さが特長の」北海道タモ材。
座面の張地はベージュのファブリックを選びました。
タイルカーペットとも色味がぴったり!
、、、というか、娘のワタシが担当した今回のインテリアはすべて、このマムダイニングを中心に選んだものなのです。
我ながら大満足の、自分が生活したいくらい素敵な部屋になりました。
様子を見に来た妹が、「この部屋、素敵だけど、ママの好みが全然ない!」と一言。
そうなんです。
母の好きな色は「ボルドー」の赤。
好きな柄は大きめで大胆な「花柄」。
もちろんそれはわかっていますが、残念ながらカンディハウスの家具には合わないので、落ち着いたベージュ系になりました。
ちなみに、寝室は母が旧居で使い慣れたベッドやタンスを持ち込んで、赤と花柄が健在の、別世界になっています。
転居から2週間。
少しずつ新しい部屋にも環境にも慣れて、戸惑いながらも楽しんで暮らしているようで娘のワタシも嬉しいです。
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