今月は、中学生時代からの親友Mの誕生日がある月。
子供の頃から毎年必ず誕生日にはお祝いをする間柄で、それが今も続いているんです。
もちろん今年も。

親友Mが試練に見舞われたのは約2年前のこと。
30年以上勤めた会社の業績不振により、思いがけず新たな仕事探しを余儀なくされる羽目に。
その話を聞いた時、実はまったく心配していませんでした。
というのは、彼女には30年以上のキャリアがあるし、世の中どこもかしこも「人手不足」が叫ばれているから。
引く手あまたで求人はたくさんあるはず。
ですが、56歳の求職者の現実は違いました。
つなぎのバイトだけでも、と思って応募したチェーンの飲食店の皿洗いの仕事さえも、「経験がない」ことを理由に不採用になったのだとか。
仕事探しの進捗を聞くたびに、「人手不足」って嘘なの!?って思わされてしまいますが、「人手」の言葉の裏に隠される年齢制限にゾゾッ。
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