今日、母のマンションで念願の光回線の開通工事が完了。
転居手続きをしたのが5月6日で、工事が混み合っているとのことで1ヵ月以上先の日程設定になり、それが今日だったのです。

これでやっと母の家で快適にインターネットが使える!と胸を躍らせながら、仕事を終えて立ち寄ってみたところ、インターネットにまったく繋がらず、、、。
なんで!?
ケーブルで繋げばいいだけじゃないの!?

夫のポールもすぐにヘルプに来てくれたのですが、「ダメだね。インターネットは来てるけど、使えない状態。つまり、例えるなら、水道管はつながってるけど元栓が開いてないない状態」だと。
かつては、この手の工事をお願いすると、インターネット接続設定までサポートしてくれていたような記憶があり、AIで調べてみたところ、確かにかつてはそのような事例もあったそうですが、物理的な「回線の開通」と「インターネットの接続設定」は、まったく別なので、今はそのようなサービスはないのが一般的とのこと。
その後、諸々調べてみたところ、事前にプロバイダーから封書で送られてきたIDとアクセスキーを使って、契約者自身が正規の利用者であることを確認するための「認証手続き」をする必要があったことがわかって、先ほど手続きを終えました。
これで恐らく大丈夫とは思いますが、再度週末にトライ。
インターネットがないと生活がままならない時代ですが、移り変わりも早いだけに、契約者側での作業が多いのはなかなかのハードル。

この先10年、20年、自分でちゃんとインターネットに追いついて行けるかな、ってだんだん不安になってきました。
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