先月末に引っ越しを終えた実家。
一戸建てからマンションの引っ越しのため、かなり大量の家具や不用品を残して、残置物の処理を買取業者さんに依頼しました。
そして、その買取明細が先日届きました。

まだまだ使える、昭和の家には必ずあるような大型のサイドボードやセミダブルのベッド、まったく傷のないタンスなどなど高価買取してもらえるものがあるのでは?と期待していましたが、「家具おまとめ」一式の買い取り価格は、たったの500円!

唯一、別明細で100円と表示されていたのは、夢グループで購入したばかりで、使いにくかったがためにほとんど使っていなかったスティック掃除機でした。
まだまだ使える大型家具類は、主に東南アジアに運ばれて行くそうなので、配送コストや手間暇を考えると納得です。
それにしても全部まとめて500円の買い取り価格は衝撃でした。
これが現実。
読んでいただけたら↓
コメント
衝撃の価格ですね!
大型家具がブックオフの買い取りより安いなんて。
個人で始末する経費を考えれば、価格が付くだけましと言うことなんでしょうか。
日本の家具は素材も仕上げも精緻で重厚感がありアジアで人気というのも頷けます。
大型ゴミで処理されるより東南アジアで新しい家族に大切に使ってもらえるなら家具にとっても幸せかもしれませんね。
この「おまとめ価格」は衝撃でした。
日本の家具、しかも昭和のものはしっかり作られたものが多く重厚感があって、捨てるのはもったいない!と思っていましたが、まさかの価格。
500円ってランチも食べることができない値段ですが、海を渡って、どこかの誰かが使ってくれたら嬉しいです。
夢グループって!茨城の企業ですね。
家具って運搬費と処分費用が高いんですよね。
新聞の広告を見て購入することが多い母は「夢グループ」のものが結構あるんです。
あの広告、思わず買ってしまう吸引力がありますよね。