同い年の知人の死

今日とてもショックなことがありました。

同い年の知人女性が数日前に亡くなったと知らされました。

数ヶ月前に体調を崩して、それからあっという間だったそうです。

地元にとどまり、仕事をしながら認知症の母親の世話をしていると聞いていました。

とても真面目で誠実な女性で、どれほど無念だったかと思うと泣けてきます。

まさか自分が母親を残して死ぬことになるとは思ってもいなかったでしょう。

去年の春、地元のお土産を持って会いにきてくれて、いつも通りに見えたのですが、

今思えば、顔色が青白く、その頃から病気は進行していたのかもしれません。

同い年の死は悲し過ぎて、さすがに激しく動揺しています

もっと早く、病院に行っていれば、、、

もっと早く、周囲に助けを求めていれば、、、

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私は5年前に人間ドックで乳がんが見つかり、手術を受けました。

幸いなことに早期発見のステージ1で、リンパや他臓器への転移もなく今までどおり普通の生活をしていますが、発見が1年遅かったら結果はまったく違っていたかもしれません。

自分自身の経験もそうですが、身近で年齢の近い人の訃報に接するたびに、残された時間は限られていることを強く意識させられます。

「死」を意識するようになってはじめて「生」が充実する。

残された時間の貴重さに気づいてはじめて、自分にとって本当に大切なものを選び取ることができるようになる。

会いたい人に会う、行きたいところに行く、やりたかったことをやる。

どう死ぬか、ではなく、残された時間をどう生きるか。

そんなことが頭の中でグルグルしています。 

 

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