札幌市内で居酒屋を営んでいる友人が言っていました。
「元気な人は本当に良く食べるね。見てるとよく分かるよ」。
お店には60代以上の常連客も多いそうですが、年齢の割に若くて元気な人たちは一様に、飲むだけじゃなく、とにかくよく「食べる」と。

よく食べるから若くて元気でいられるのか、若くて元気だからよく食べられるのか。
いずれにしても、「食」と「体」の好循環が健康的な「人生」に良い影響を及ぼしているのは間違いなさそう。
かくいうワタシは50代に入ってから、本当に食べられなくなりました。
今は一日2食で、飲み会の時以外、夜ご飯は食べません。
ずっと前に俳優の京本政樹さんが、テレビ番組の「ごきげんよう」で、30年以上「一日一食」の生活を続けていることを話していました。
その時は、「ありえない」と思ったのですが、近い将来、ワタシもそうなりそうな気がしています。
以前は「質より量」の、いわゆる「大食い」で揚げ物、麺類大好き。
居酒屋で「さっぱりサラダ」を注文する女子にイラついていたものですが、今は違います。
先日、53歳になったマツコ・デラックスさんがテレビ番組の中で、「普通の天丼一人前が、胸やけして食べることができずにショックを受けた」という話をしていましたが同感です。
50代になり、脂っこくて重いものは無意識のうちに体が拒絶、、、
情けないことこのうえなし。
マツコさんと同じ、そんな心境です。
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