約6年前に取り付けた我が家のリビングのエアコン。
この夏に使い始めたところ、冷房や除湿機能自体は問題なく作動していて快適なのですが、使用を停止しても、蓋がカクカクして完全に閉まらなくなってしまったのです。

手で優しく蓋を押してサポートするなんとか閉まるのですが、そんなことイチイチするのは鬱陶しいし、無理に閉じようとして壊しても困るし、、、。
最初に取り付けてくれた会社に連絡すると、新規設置工事はしているがメンテナンスは対応できないとのこと。
メーカーに連絡しようかと思いましたが、一般的にメーカーに修理を依頼すると相当費用がかかると言われているので、ネットのエアコン修理サイトから対応を依頼しました。
すぐに電話が来て日時を決め、今日来てくれたのがG社。
20代中盤と思しき若い男性が来て、チェックしてくれました。
原因は室外機の配線かもしれないし、本体内部かもしれないし、見ただけではわからないので、室外機の点検をしてみますが、それには9000円かかりますがどうしますか?とのこと。
見てもらわないと始まらないので、お願いしたところ、最初の取付工事の電源接続の明らかな施工不良が見られ、写真を見せて細かく説明しながら、電源の接続をやり直す必要があると言われ工事を依頼しましたが、そちらは別途15,000円。
なのに、結果、蓋は閉まるようにならず、結局はメーカーの工場に送って修理してもらうか、このまま我慢して使うしかないですね、と。
本体そのものは基盤も壊れていないし、フィルターも問題なく、買い替える必要はない。
蓋は閉まらずともエアコンの性能としては、この先、3,4年は問題なく使えるとの「お墨付き」は頂いたものの、蓋のカクカク問題は解決せずに、24,000円プラス消費税で総額26,400円の支払い。
なんだかなー。
電源の配線工事をしても直せない可能性があることは事前に説明されており、1時間半にわたって丁寧に点検と説明をしてくれて、イギリスで電気技師だったポールがその説明に納得していたので、やむなしと思いつつ、なんだかモヤモヤ。
新規で交換取付の際は、今回かかった26,400円分はお値引きします、とのことでしたが、素直に「ありがとうございます」とは言えませんでした。
これって、騙されたの!?
匠なのか詐欺なのか微妙。
ポールと相談の結果、蓋のカクカクだけが問題なので、このまま騙し騙し使い続けることにしました。
モヤモヤ備忘録。
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コメント
ちょと怪しい。普通は、状況見て見積もり。納得したら工事ですから。メーカーに最初からからお願いした方が良かったかも。自宅のエアコン工事も一度下見してから、別日に工事でしたから。
ですよね。来週からすごく暑くなるというので、なんだか焦ってしまってお願いしてしまいましたが、間違いでした。
痛い勉強代になりました。