母が住むマンションに行く途中の公園に咲いている「コケコッコーの花」。

可愛らしくて華やかで、この季節によく見ることができる大好きな花のひとつです。

子供の頃、公園とか道端とかいろんなところに咲いていて、学校帰りに道草しながらよく遊んでいました。
花びらを取って根元部分を2つに裂くと、粘着力があって鼻にくっつけることができるので、みんなで「にわとりのトサカ」に見立てて、「コケコッコーの花」と呼んでいました。
正式名は「タチアオイ(立葵)」。
「コケコッコー」の愛称は、北海道などの一部地域で親しまれている愛称なのだと、さっき知りました。
残念ながら、令和の今となっては、ワタシが子供の頃にしていたように、花びらを顔にくっつけて「コケコッコー」と遊んでいる子供たちは見たことがありません、、、。
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コメント
この花好きです。小学校の植物図鑑の裏表紙に載ってました!
華やかで可愛いですよね。