思い起こせば、ワタシが今の会社に入社したのは1996年8月。
学生気分が抜けない「ピヨピヨ」が転職したのは26歳の時で、もう30年も前のことです。
「ピヨピヨ」がもうすぐ定年を迎えます。
なんで急にそんな話を持ち出したかというと、先週7月17日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で中森明菜さんを見たから。
前回出演したのは1996年8月で、今回の出演はなんと30年ぶりとのこと。
なんという年月の長さよ、、、。

1982年にリリースされた「少女A」で、「いわゆる普通の17才だわ」と歌っていた少女は現在61歳。
今も変わらず女神のように神々しくキラキラ輝いていたものの、若い頃にムリして不良っぽい女性を演じていた反動なのか、久しぶりに見た明菜さんは、ものすごく高くか細い声でおちゃらけた感じで、「こんな話し方だったっけ!?」って、まずその話し方にびっくり。
一方で、歌になるとマイクを持つ手がガタガタと震えて、折れそうに細い体、今にも泣き出しそうな潤んだ目を見ていると、途中で倒れちゃうんじゃないかと思うくらい繊細過ぎて、見ているコチラがハラハラしました。
でも、さすがは「歌姫」明菜さん。
新曲と代表曲「難破船」をしっかりと歌い、膝に頭がつくんじゃないかと思うほど深いお辞儀をして、何度も「ありがとうございました」と言って30年ぶりの出演を終えました。
無事の出演を見届け、「スローモーション」でデビューした時から知っている世代としては、胸に熱いものがこみあげてきました。
30年の沈黙を破って、還暦を過ぎてから出て来て話題をさらっているところがまた「明菜様」らしいような気がします。
歌謡界のレジェンドですから。
今後の活躍に期待!
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コメント
明菜さん、最近日テレのバラエティ番組にも出演されていましたね。
ミュージックステーションの時は久々の生番組で緊張していたのかマイクを持つ手が震えてちょっと気の毒でした。かなり痩せたけどあのかわいらしさは変わらず。
明菜さんと聖子さんが全盛期の時はそれぞれ熱烈なファンがいて、私は聖子さん派でしたが、明菜さんの歌は本当に上手いなと感心してました。
いまだに美しい歌声を維持している聖子さんもすごいけど、明菜さんも体調を戻して、また紅白であの歌声を聞かせて欲しいなと思っています。
明菜さん、最近、急にテレビで見る機会が増えましたよね。
61歳であの美しさ、本当に見とれてしまいましたが、手の震えは気の毒なほど。
それほど緊張していたのでしょうね。
ワタシはずっと明菜ファンで、カラオケでは今も明菜メドレー歌います!
80年代、90年代の頃の歌は本当に良かったなって、、、最近しみじみ思います。