ワタシが唯一、自信を持っているのは英語です。
学生の頃から英語が大好きで、大学生の時に憧れだったフランス語を勉強しましたが、やっぱり世界共通言語の英語を話せる方が有利で圧倒的に実用的。
プロの通訳者を目指して通訳学校にも数年通いました。
とはいえ、本格的に勉強を始めたのが大人になってからなので、発音はネイティブとは程遠いものだし、文法だってよく間違えます。
今の時代はAI英語が完璧になってきているので、「通訳をして」と言われたら、酷過ぎてまったく太刀打ちできません。
だけど、なんといってもイギリス人のオットがいて、結婚して22年間、日本にいながらにして家庭での会話は英語のみ。
家に帰ればいつも「生きた英語」環境で生活しているので、リアル英語のサバイバル能力はかなり高いと自信を持っています。
そんなワタシに、先日、東大生の甥っ子が問いかけてきました。
「エリポン(子供の頃から甥っ子はワタシをこう呼びます)、TOEICは最高何点?!」。
「925点だよ」。
「え~、そんなもんなんだ~(意外と低い点数だねっていうニュアンスで)。この前TOEICを受けた僕の友達は955点取ったんだって」。
ちょっと待て!
ワタシは英語の勉強に人生の半分くらいの時間と多大なお金をかけてここまで来たのに、英語環境にない普通の東大生に負けるわけ?!
続けて、「来月、TOEICをはじめて受けるけど、その友達は帰国子女でもないし、特に英語が得意ってわけでもないから、自分でも955点くらいは取れそうな気がする」。
そんなに甘くないぞ。やれるものならやってみろー!!
と心の中で思っていますが、簡単に取れちゃうんでしょうね。きっと。

大学生になる前、コロナ禍で伯父にあたるポールとZoomで英語で話した時に、シャツの色が変わるほど脇汗でびっしょりになっていた甥っ子の発言にオバのプライドを傷つけられるやら、頼もしいやら。
結果に乞うご期待。
ちなみに、
忘れもしない、大学生の時に受けた初TOEICのスコアは580点でした。
それを堂々と就活の履歴書に書いていたワタシ。
今も昔も「下手の横好き」タイプです。
読んで頂けたら↓
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