毎週火曜日夜10時放送のNHKドラマ10「団地のふたり」を見ています。
妹のおすすめドラマ。
「55歳、独身、幼なじみ。 フリマアプリで生計を立てるなっちゃん(小林聡美さん)と、非常勤講師のノエチ(小泉今日子さん)。 生家の団地に戻ってきた2人の友情を描いた」ヒューマンドラマ。
今日、見終えたばかりの第3話は、「昔団地に住んでいた同級生でノエチの初恋の人だった春日部(仲村トオルさん)が、仕事を早期退職して、認知症の母親を連れて団地に戻ってきた」というストーリー。
最後はちょっとほろっとする展開に。

同じ年代だけに、仲良しの2人の掛け合いと、その両親、取り巻く人物とのやり取りがなんともほのぼの。
どこにでもあるリアルな現実なんだけど、そこに悲壮感はなく、慌てず騒がずただ現状をありのままに受け入れて淡々と穏やかに過ぎていく日常。
まるで友達の話を聞いているような感覚になります。
そして何より、登場する役者さんたちを久しぶりに拝見して、懐かしさがこみあげてきました。
杉本哲太さん、めちゃくちゃ渋くなって若い時より素敵になっています。
橋爪功さんは80代でまだまだ現役。それゆえ、小泉今日子さんのお父さん役が超リアル。
由紀さおりさんも、相変わらずいい味出しています。
いいドラマ、見つけました。
同年代の方は是非♪
読んで頂けたら↓
コメント
このドラマ、僕も好きです。なんかホッとします。
昭和の団地がほのぼのしますよね。こういうの憧れます。