先日、小学校時代からの幼馴染の淳ちゃんと食事をした時のこと。
昔話になり、当時、淳ちゃんがワタシの家に遊びに来た時に、母がランチに用意したサンドイッチが喫茶店で出されるようなオシャレなサンドイッチで感動したという話をしてくれたのです。
そんなことあったっけ!?という感じなのですが、「パセリが添えられていた」ことを鮮明に覚えていると。
そう言われてみれば、ワタシも子供の頃に遊びに行った友達の家で食べさせてもらったご飯でとても印象に残っているものが複数あります。

ひとつめは「焼肉のたれ」。
我が家では週末になるとジンギスカンはたびたび登場していましたが、その時まで、いわゆる普通の「焼肉」は食べたことがなく、その時に使ったのがエバラ「焼肉のたれ・黄金の味」。こういう美味しいソースが売ってるんだ!ってはじめて知りました。
ふたつめは「ツナ缶の汁」。
ツナとあさりのパスタを作ってくれた時、「ツナ缶の汁」を使って具を炒めると美味しくなるのよ、って作り方を見せてくれて、それがとても美味しかったので、それ以来、「ツナ缶の汁」は捨てずに調理に使うようになりました。
3つめは「青じそドレッシング」。
きゅうりと豆腐のサラダを作ってくれたのですが、その時にかけてくれた「青じそドレッシング」のさっぱりとした美味しさに感動して、それ以来、「青じそドレッシング」は我が家の定番になりました。
4つめは「パンの耳スナック」。
小腹が空いた時のスナックとして、パンの耳をマヨネーズを使ってフライパンでカリカリに炒めて、トマトケチャップをつけて食べさせてもらったことがあり、あまりの美味しさに、その後、母にねだって何度も作ってもらった記憶があります。
そんな風に、子供の頃に友達のお母さんが作ってくれるご飯を食べるのはとても貴重な機会で、子供心に新鮮な驚きと発見があって、今も忘れない味になってるなって思い出しました。
料理とともに、その時の光景を今もはっきりと思い出すことができます。
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コメント
パンの耳は懐かしいです。うちは砂糖をまぶしてました。黄金の味が出た時は感動でしたね。
先日、地元のお店で松尾ジンギスカン見つけた!
パンの耳を揚げて砂糖をまぶしたおやつ、ありましたね!セイコーマートで売っています。
松尾ジンギスカン、美味しいですよね。北海道のソウルフード!特に夏になると食べたくなります。