遅ればせながら、話題の映画「マイケル」を観ました。
野心家の父ジョセフに厳しく育てられ、伝説のエンターテイナー「キング・オブ・ポップ」として大成功をおさめたマイケル・ジャクソンの波乱万丈の生涯を描いた作品。
世界中で大ヒットした、今も色褪せない名曲の数々を楽しみながら、、、
素晴らしい映画でした。
個人的なポイントは4つ。
1.実の甥のジャファー・ジャクソンの演技が素晴らしい。
声のトーン、話し方、ダンス、しなやかな身体、、、
やっぱり「血」というか「DNA」って凄いな。
そして何より、笑顔があまりに素敵過ぎて、すっかり魅了されてしまいした。
鼻の特殊メイクも必見。
2.1984年の「ペプシ」のCM撮影中に起きた頭に大やけどの事故。
これはまったく知りませんでした。
彼の人生そのものや、その後の活動に大きな影響を与えた悲劇に衝撃を受けました。
ポールに聞いたら、当時、イギリスでも大ニュースになっていたそうで、ワタシが知らなかったことに驚いていました。
3.ジャネット・ジャクソンが出てこない。
妹のジャネットは映画出演のオファーを断ったとのこと。
家族の確執か、、、何があったのか気になります。
4.当時のMTVの人種差別が酷過ぎ。
音楽専門チャンネルのMTVの黒人音楽を排除する方針に異議を唱え、覆らせたのはマイケルだった。
マイケルだからできたことで、以後の音楽界に多大な影響を与えた偉業。
50年という短い人生の中で、成し遂げたことの凄さに圧倒される映画でした。
今年の年末から続編の撮影に入るとの情報もあり、今から楽しみです。
映画鑑賞以来、かなり影響を受けて今はマイケルの楽曲ばかり聴いています。
ちなみに、一番好きなのは「Heal the World」、次は「Human Nature」、3番目は「They Don’t Care About Us」。
まだ観ていない方は是非♪
読んで頂けたら↓
コメント
「Heal the World」は僕も1番好きです!イントロの子供の声がかわいい。
僕は「You Are Not Alone」も好きです。
イントロの子供の声、かわいくて癒されますよね。
世界中の人が知っている楽曲を何曲も生み出していて、あらためて偉大さを感じました。