今日は母と妹家族と一緒に父の納骨堂にお参りに行ってきました。
免許を取得したばかりの甥っ子の運転で。

生前、父は初孫の甥っ子をとても可愛がっていましたので、立派に成長した姿を是非見せたかった、、、
どれほど喜んでいたことか。
甥っ子に会うたびにいつも思います。
今年は、父が残してくれた家を売却して母がマンションに移ったので、お仏壇もお引越し。
父の魂がお盆に帰ってくる場所を間違えないように。

久しぶりに会いに来てくれた甥っ子は東京生活も順調な様子で心配なし。
一方、ティーンエイジャーで青春真っ盛りの姪っ子は「へそ出し」ルックで登場。
昨夜はダンスのレッスンの後に先生や仲間たちと街に繰り出し、帰宅したのが深夜0時過ぎだったと聞いて驚くやら心配になるやら。
私が同い年の頃は、門限どころか寝る時間が21時。
21時過ぎまで起きていていいのは「ザ・ベストテン」の放送日と大晦日だけでした。
叔母としていろいろと思うところはありますが、時代も違いますので何も言いません。

先日、母のマンションに行った時のこと、
いつも使っている「白いコーヒーカップがどこにもない」と母が探していましたが、そのカップは電子レンジの中に置いてありました。
飲み物を電子レンジで温めていたことをすっかり忘れていたそうです。
「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」。
そんなことを思う、今年のお盆です。
読んで頂けたら↓
コメント