自宅のすぐ近くに、オールド雑品店「ぷかぷか」(←詳細は店名をクリック)さんがあります。
月に2、3回しか営業していない「知る人ぞ知る」、昭和レトロな雑貨が揃う貴重なお店。
小さなお店で、営業している時はとても混んでいます。
そのため、まだ一度も店内でゆっくり見たことはないのですが、お店の前を通るたびに、窓の近くに所せましと並べられた食器類がなんとも昭和レトロで「あ~、昔こういうの家にあったなー」ってとても懐かしい気持ちになるんです。

食器といえば、断捨離の一環で、長い間食器棚の中で眠っていた食器類をメルカリで売ることにしました。
こちらの器がそのひとつ。

20年くらい前に行った小樽で、絶妙なピンクの色合いと丸みを帯びたフォルムに一目惚れして購入したのですが、その後一度も食器として使用することはなく、、、
食器はすべて食洗機でガシガシ洗ってしまう我が家では、こういう繊細なものは結局出番がなく、恐らく今後も出番はなさそうなのでメルカリに出品。
すぐに買い手が付き発送したところ、「素晴らしいクオリティのコンポートを賜りました。早速実用いたします」とのメールが届きました。
そのメッセージを見て、新しいオーナーのもとで、我が家で眠っていた食器が息を吹き返してくれたことを思うと、とてもありがたく幸せな気持ちになりました。
「ものは使ってこそ意味がある」。
断捨離とメルカリのお陰で、自分の不用品が誰かの「宝」になることを実感しています。
メルカリの事業コンセプトは「あらゆる価値がなめらかに循環する社会の実現」。
使い捨てはもったいない。
とても大切な考え方だと思います。
読んで頂けたら↓
コメント
素敵な器、いい色ですね!
さて、青木さやかさん、すっりファンになり本買いました。少しだけ、えり子さんに似てるかも。好奇心旺盛なところが。
青木さやかさん、実はワタシもまったく他人の気がしないんです。
考え方がすごく似ていて、、、お金的には良くないのは明らかなので反面教師にしています。