今年3月にステージ3の大腸がんが見つかった妹(現在52歳)。
その後、手術と抗がん剤治療を終えて10月から仕事復帰の予定だったのですが、諸々検討した結果、復帰せずに仕事を辞めることを決めて、先週、退職願いを提出したとのこと。

病気を経て人生観が大きく変わり、「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」の方針で、これからは、もしかしたら短命かもしれない人生を精いっぱい楽しもうと決めたのだとか。

この本は「金銭的な豊かさよりも、いかに充実した経験を積むかが大切。最後にはお金を残すのではなく、人生で得た経験を最大化し、最終的にお金を使い切って生きることの重要性を強調」している「人生の教科書」。
昨今の投資ブームとは真逆ですが、その内容に激しく同意。
夏休みで時間がたっぷりある大学生の息子と一緒に、8月は長岡の花火大会に行き、9月は20年ぶりの海外、スペイン旅行を予定。
定年を待っていたら実現できない可能性もあり、ワタシを含む家族みんなが妹の決断に反対意見なし。
人生、楽しんだものが勝ち!
こんなに急に仕事を辞めることになるとは思っていませんでしたが、妹の決断を応援!
読んで頂けたら↓
コメント
DIE WITH ZEROは、遅ればせながら読み始めたばかり。経験にお金を使うことは大切だと思います。妹さんが羨ましいです。
ですよね。今の世の中「長生きのリスク」からお金を貯めることばかりが強調されていますが、人生を豊かにしてくれるのは何より経験!