バブーとソファー

昨日、1日がかりで大掛かりなメンテナンスを行ったヤプログ。

いろいろ改良が加えられたようだけど、なんだか表示がおかしい。

やたらと表示が下にきちゃってる

なんで

メンテナンスに不具合は付き物だけど、さっきはびっくり。

だって、バックの模様だけなんだもの!

ま、きっといつか治るものと信じて、気にせず更新することにします。

話題変わって、最近すっかりワンコに魂を抜かれていると評判の?!ワタクシ。

そう、まさにその通り。

日々の成長が楽しくって

母性本能くすぐられまくり。

今朝のバブー。

ソファーに上がりたいと騒ぐので、乗せてあげると、今度は降りられなくなってオロオロ。

心細そうに、じーっと下を見つめたり、

背もたれを飛び越えようと頑張ってみたあげく、自分の影に驚いて飛び上がったり。

賢いんだか、お馬鹿なんだか。。。

ポール大好き!

昨日、ワクチンを接種できなかったせいで、すっかり自分を持て余し気味のバブー。

ポールと遊んでもらうのが唯一の楽しみ。

ソファーに寝そべるポールのところに行っては、

コチョコチョしてもらったり、

お腹の上で寝てみたり

とにかくポールにまとわりついて離れない。

ポールのことをしっかりボスと認めているようで、彼の前ではお腹も見せる。

『1.ポール』→『2.バブー』→『3.eri-pon』の序列完成

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待ちわびて・・・。

バブーに会いたくて、バブーに会えるのが楽しみで帰ってくる。

今の仕事に変わってからというもの、ほとんどデスクに張り付いたままなので、肉体的には全く疲れないけれど、慣れないことだけに、以前と比べると、精神的にどっぷり疲れる。。。ようになった気がする。

ポールは毎日、英会話のレッスンがあるので、私が帰宅する時間帯は、ほとんどいない。

でも今は、バブーが待っててくれるのがめちゃくちゃ嬉しい。

私が帰ってくると、

サークルの中で、走り寄り立ち上がって、手と足と尻尾をものすごい速さで、精一杯フリフリしつつ、

『遊んで、遊んで~』。

『出して、出して~』と猛烈アピール。

服を着替えたり、食事の用意をしたりで、しばらく相手にしてあげられないでいると、そのうち、すっかりくたびれて、ぐったりモード。

『もう疲れたよ~、出してくれないの~

そして、それでも放っておくと、諦めて明らかな遠い目になる。

『・・・

そして、またまた懇願するような表情でアピール。

『ねっ、いい子にしてるから、お願い

そして、結局、自分の夕食もそこそこに、今日もバブーとお遊びタイム。

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お姫様バブー

ワンコを飼ったことがなかった私にとって、バブーの行動や仕草のひとつひとつが、とっても新鮮で日々新たな発見。

基本的な知識さえも持っていなかったので、

ワンコは性別を問わず、片足をあげて電柱にオシッコするものと思っていたし、

一緒にバスタブに入って半身浴をしながら、お湯をかけあったりして、お風呂の中で遊べるものと思っていた。

そういうことをポールに言ったら、『あり得ない』って表情で半ば呆れ顔で本当に笑われた。

爪を切らなきゃならないこととか、歯磨きをしなきゃならないこととか、毎日少しでもコーミングしてあげなくちゃならないことなんかも、全く知らなかった。。。

そんな私に、新鮮な驚きを毎日与えてくれるバブー。

今朝の驚きは、絡み。

バブーは、をすると、『ウンチしちゃったよ~。クチャイから早く片付けて!』って感じで吠えて教えてくれる。

今朝も、ウンチ報告をすべく、バブーが吠えているのは気が付いたけれど、ちょうどお風呂に入っている真っ最中。

お風呂から上がって、急いでバブーの様子を見に行くと、ウンチはなく、そのかわりトイレシートが思いっきり引きづられてずれてる。

元の位置に戻そうとすると、なんとその下に発見。

トイレシートの上じゃないところに間違ってしちゃったバブー。

恥ずかしいので、隠す・・・という行動に出た模様。

人間と同じ。。。すごいと妙に感心してしまった。

それにしてもバブーの悪いところ。

きれいなところじゃないとウンチをしたがらない。

取り替えたばかりのトイレシートの上か、もしくはトイレシート以外のきれいなところ。

私は、思いっきり叱ってしつけをしたいところだけど、ポールってば、

『まったく~お姫様バブー』なんて呼んじゃってアマアマ。

いくらキレイ好きなお姫様でも、の場所だけは守ってもらわないとね~

『分かってんの

バブーのしつけ

今日は、ポールによるバブー・トレーニングの開始日。

おやつは、子犬用『ボーロちゃん』。

私も子供のころ、好きで良く食べたな~、『たまごボーロ』。

今でも結構好きかも。

かじると口の中で溶ける、あの食感が大好き。

スーパーのレジの店員さんに、『わー、子犬用にもこのお菓子あるんですね!』なんて言われたけれど、全く同感。

そして、今日のトレーニングは、

『Come!』

『Sit!』

食い意地が張っているのか、意外にも速攻でマスター。

ポールのコマンドを受けて、『走り、座り、食べる』、を何度繰り返したことか。

トレーニング終了後、『もう止めてもいい?』って感じでソファーの横で一休みしているバブー。

ポールは、遊び方もしつけ方も結構ハード。

すっかり疲れ果て、サークルの中で、自分の集めたぬいぐるみたちに囲まれてスヤスヤ。

かすかないびきが聞こえてきます

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いたずら盛り

バブーが我が家に来てから1週間。

すっかり環境にも慣れてきたのか、いたずらっ子バブーになってきました。

全く油断も隙もありません。

じっと座っていたかと思うと、

新聞を盗もうとしたり、

椅子の足を舐め舐めしたり、

ソファーから突然ひょっこり顔を出して、『いない、いない、ばー』してみたり。

とにかく好奇心旺盛で、元気一杯のバブー。

ついにポールから、『子犬のしつけ用おやつ』を買ってくるようにとの指令が。

いよいよ、イギリス式しつけ教育のはじまりです。

私はただの『餌係』&『成長記録係』。

ただ可愛がるだけの私には、子犬のしつけは無理だと決め付けているポール。

そんなのって・・・

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日英教育方針で対立

バブーのしつけをめぐり、日英の教育方針の違いで対立しています。

ポールにしてみれば、日本の子犬の育て方はあまりに過保護。

『ワクチンが終わるまで、シャンプーはダメ』と日本では指導されていますが、ポールは、

『何が問題なのかわからない。全然平気だよ』

そうかと思うと、最近多くなってきたバブーの無駄吠えについては、逆に甘い。

どの本を読んでも、

『ウェスティーは無駄吠えが多くなるので、しつけが大切』

と書いてあります。

これのことだな、と思って、バブーが吼えたとき、

私がバブーをにらみつつ大声で『No!』と注意。

するとポールは恐い顔で私を見て、

『今、なんでバブーにNo!って言ったの。

何か言いたいことがあるから吠えただけだよ。

怒ることじゃないよ』

と私を制したうえで、バブーに向かって猫なで声で、

『どうしたの、何かあったの、バブー。そんなに大きな声出して~

なんて、妙~に優しいの。

『だって、本に買いてあったんだもん』

『こんな小さな子にわかるわけないだろ。悪いことしたわけじゃないのに』

しつけは自分がするから、私は何もしなくていい(というか、するな)、というポール。

私だって、バブーの親なのにー。キィーーーッ

そんな2人をソファーの下からじっと見つめるバブー。

暗闇に浮かぶ『ポールの毛もじゃデカ足』とバブーのシルエット。ふんっ、組みやがって。

バブーのしつけ

小さい頃からワンコと一緒に生活していたポールと違い、これまでペットとは無縁の生活を送ってきた私。

バブーを迎え入れたはいいものの、一体どう接していいやら・・・。

ポールに躾をまかせっきりにしておくと、将来、私の言うことを全く聞かなくなったら困るし。

私も私なりに頑張らなくちゃ

ということで、ポールに負けないように、バブーの気持ちを理解すべく、子犬のしつけ関連本をまとまて購入。

ただ、躾のための言葉はどうしよう?

「座れ」、「待て」は使えないよな。

ポールはすでに英語で躾をしているし。。。

バイリンガルってわけにもいかないよな。

本屋で本をパラパラめくってみると、

甘やかし過ぎないように。

あまり叱らないように。

共通して書かれているのは、『幼少期の今が最も大切な時期』だということ。

それは人間のこどもと同じよね。

・・・うーん、難しい。

いろいろ考え込みながら帰ってきた私を、バブーは、

『おかえり』って言葉が聞こえてきそうな笑顔でお出迎え。

可愛いから、トレーニングは、まっ、後でいいや。

この写真を見たポール。

『恐いよ。大きな頭に尻尾が出てるみたいに見えるよ』ですって。

違うの、帰ってきたときの私の目線で取った、お座りして上を見上げるバブーの写真なの

バブー行方不明!

バブーがいない!

さっきまで元気に家の中を走り回っていたと思ったのに、突然静かになり、忽然と姿が・・・。

神隠し

と、思ったら、いたいた!ソファーの下。

何もそんな狭いところに入らなくても・・・。

最初はこんな風にチョコンと顔だけ出しているけど、そのうち、体全部ソファーの下にひっこめて、

じっとこちらを見つめています。

バブーを探して、ソファーの下をのぞき込む毎日。

そんなに落ち着くの

イギリス生まれのウェスティ

イギリス生まれのウェスティが、今日から我が家の一員になりました。

5月28日生まれの女の子。

名前はバブー(Babou)。

「ナニ?ナニ?」

「ココどこ?」

「ここが、ポールの家?広いな~」

昨日、ペットショップでポールと私を見て、異常に喜んでいたウェスティー。

イギリスから来た者同士、きっと通じるところがあったのでしょう。

昨日は、閉店ギリギリだったので、そのままペットショップを後にしたものの、一度会ったが最後。

すっかり夢中になっていたのはポールの方。

最後に行ったペットショップで運命の出会いをして、ポールの心はその時決まった模様。

今朝の会話。

「ポール、もしかして子犬欲しくなっちゃった?」。

「うん、あのウェスティーに決まり。名前考えておいて」。

えぇーっ、いいの 耳を疑うポールの返事。

今まで反対していたのが嘘のよう。

さすが、犬好き。

触れ合うと、気持ちが抑えられなくなるのね。

早速、昨日のペットショップに迎えに行き、帰ってきてからポールは一緒に遊びまくり。

「バブーだよー」

「Hello ! 」

バブーに我が家のぬいぐるみたちを紹介してるポール。

イギリス人と日本人+イギリス犬の生活のはじまりです。