ライラック、花盛り


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桜が散ってしまったあとを追うように、いたるところで咲き始め、目を楽しませてくれている『ライラック』。

フランス語で『リラ』と呼ばれるこの木が今、花盛り。

好天に恵まれた週末は、バブーを連れて、実家のすぐ近くにある『川下公園』へ。

世界中のライラックがあることで有名なこの公園で、一緒にお散歩をしていた母から、ライラックにまつわる悲話を聞いた。

ライラックの歴史は、1890年頃にアメリカ人宣教師の女性が、自宅から持ち込んだことにはじまるのだけど、戦時中、敵国の木として嫌われ、その女性が持ち込んだ3本の樹のうち2本は切られ、残された1本が今も北大付属植物園に「日本最古のライラック」として現存するのだそう。

そんな受難にあっていたこの木が、時を経て、『札幌の木』に指定されるほど、人々に愛されるようになったのだとか。

近づくとほんのり甘い香りがする。

ライラックの花言葉は、

紫が『恋愛のはじめての喜び』。

白が、『年若き無邪気さ、青春のよろこび』。

今月21日(水)から、大通公園で始まる『第50回さっぽろライラック祭り』(←詳細はココをクリック)。

実家近くの、ここ『川下公園』会場のライラック祭りは、6月1日(日)(←詳細はココをクリック)。

ライラックの苗木の無料配布があるらしく、父がもらいに行くと張り切っていた。

バブーも気に入ったみたいだから、私ももらいに行こうかな。。。

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“ライラック、花盛り” への2件の返信

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