雷のせい?

昨日、またバブーがソファーの上でおしっこしてしまいました。

ポールによると、当時、雷が鳴っていたので、怖くておもらししてしまったのではないかと。

おしっこ後を隠そうとして、近くに置いてあった私のフリースやクッションをその上に載せようとしていたそうで、帰宅すると、全部洗濯して干してありました。

最近、おもらしをすることが増えてきました。

気が付くと、しっぽや足が少し濡れていることがあり、「キレ」が悪くなってきたのかもしれません。

雷のせいなのか、年齢のせいなのか、病気のせいなのか・・・。

ポール曰く、バブーも「オールド・レディ」になったので、いろいろありますが、可愛さは変わらずです。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

50代の伸びしろ

コロナで右往左往している間に、もう秋真っ只中の9月下旬。

苦しくてもがきながら続けた通訳学校も春学期が終了しました。

勉強不足ゆえの自業自得で、言い訳のしようもありませんが、クラスメイトの上達を目の当たりにするたびに、「自分にはもう無理」と諦めの心境に苛まれ続けた半年でした。

でも、結果としては、苦しみながらも一度も休まずに通いました。

3年前の2017年に三越伊勢丹ホールディングスがバブル世代を狙い撃ちにしたリストラ、希望退職を募った時、「50歳を過ぎた社員は新しい価値を生まない」と説明していました。

「50代以上の社員は非管理職でも賃金が高く、概して仕事への意欲が足りない」と。

リストラに踏み切ったのは、「今までの自分たちのやり方を変えたくない人も多い。会社が変わるというときにその人たちが逆に抵抗勢力になる可能性もある」との本音発言もありました。

要は、「周囲に悪い影響を及ぼす存在」、ということですよね。

50代にはもはや伸びしろはないのでしょうか。

そんなことはないと思います。

私の周囲には、50代を過ぎて、いや60代に突入してなお、若い社員のだれよりも仕事に情熱を注いでいる人はたくさんいます。

通訳学校も同じで、生徒の平均年齢はかなり高いと思いますが、かつて隣の席で一緒に勉強していたクラスメイトが何人も、その後、プロの同時通訳者になって活躍しています。

年齢でひとくくりにできない問題であって、仕事でもプライベートでも、要は50代を過ぎても自分の成長のために、「未知のことや新しいこと、できないことに挑戦するかどうか」が、いわゆる「生き生きと」過ごすための鍵なのだと思います。

50代を過ぎても難易度の高い仕事をあえて取りにいったり、自分の能力よりも少し上のレベルにチャレンジしたり・・・。

あるサイトで、そのチャレンジを「苦楽しい(くるたのしい)経験」と表現していました。

苦しくても、それを自分で乗り越えて楽しいと感じられるようになったときに、まだまだ「伸びしろ」があることを実感できる、と。

通訳学校は、まさにその訓練の場、私にとっての「道場」なわけです。

同時通訳なんて無理無理、「絶対無理」を「もしかしたら自分にもできるかも?」に変えたい場なのです。

と、自分で頭の中を整理して、秋学期も「伸びしろ」を求めて、継続して頑張ります。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

連休明け

連休明けはやっぱり疲れますね。

体がだるくて重くて、一日が終わるともうぐったりです。

連休だからと調子に乗って夜更かししたり、姪っ子とバドミントンをした時に、本気を出して張り切り過ぎたせいかもしれません。

本来なら、たっぷり休んでリラックスして、エネルギーが普段よりみなぎっていて生産性も上がるはずなのに、筋肉痛やら寝不足やらでなかなかエンジンがかかりません。

急に寒くなって、天気が悪いせいもありますね。

会社員生活をずっと続けていると、生産性が一番高いのは、個人的には木曜日のような気がします。

そして、明日は木曜日で晴れ予報。

早くペースを戻さねば。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

母校を訪ねて

9月の連休中、母と妹、姪っ子と一緒に、小学校5年生から中学校時代を過ごした厚別区の家と小・中学校を見に行ってきました。

父が転勤族だったので、母は結婚してから計13回、転勤のため私たち子供を連れて道内各地を転々として過ごしてきたのですが、70代後半になり、今までに住んだ場所巡りがしたいということで、少しずつ懐かしの地を回り始めたのです。

今回はその一環です。

かつて暮らしていた家はすでになく、別の建物が建てられていましたが、当時通っていた学習塾は今もその場所にありました。

母校・信濃小学校の二宮金次郎像。

遊んでばかりいたので、こんなに素晴らしい像があったことをまったく覚えていません。

像といえば、小学校の門の近くには、札幌の造形作家松本純一さんの作品「DONGURI」もありました。

これ、見たことある!と思ったら、札幌大通のH&Mの前にあるお地蔵さんと同じ作家さんでした。

当時遊んでいた公園なんかも見て回りました。

妹は、ここにあれがあったとか、この公園でドッジボールをして遊んだとか、この近くに友達の家があったはず・・・、なんてなんでもよく覚えているのですが、私は自分でも本当にここに住んでたの?って思うくらい覚えていません。

多感な頃を過ごしたはずなのに、あれから35年。

もうすっかり忘れてしまっていました。

毎日ぼーっと過ごしていたってことですね。

  

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

パパっ子

1年前にお酒をきっぱりやめてからというもの、ポールの生活スタイルが激変。

早寝早起きの生活リズムが完全に確立された様子です。

バブーも早寝早起きなので、食事も投薬もお散歩も、今は全部ポールが主体です。

そんなわけで、すっかりパパっ子になったバブー。

ポールの足元で甘えています。

ちょっとジェラシー。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

歯のクリーニング

今日は歯のクリーニングに行ってきました。

バブーではなく、私のです。

歯並びも悪く、子供の頃から虫歯も多くて、歯は子供のころからのコンプレックスなのですが、少しでも長くしっかりキープするために、3ヵ月に一度のペースで定期的にメンテナンスに通っています。

歯石を除去したり、表面を磨いたり、フッ素を塗ったり、1時間かけてしっかりクリーニングとメンテナンスをしてもらいます。

これがまた、チクチク、サワサワ、それはそれは気持ちよくて、いつもウトウト寝てしますのですが、今日は焦りました。

もともと顎関節症があるのですが、口を開けたまま十数分施術を受けた後でうがいをしようとしたときに、計3回くらい、ガクッと顎に痛みが走り、開いたまま閉じれなくなりそうになりました。

たとえ閉じられなくなったとしても、場所が歯医者さんなので、なんとかしてくれるとは思いますが、過去に口を開けることができず、うどんすら食べることができなくなったことを思い出し、恐怖を味わいました。

我が家のバブーも、小さいころから歯のお手入れを怠らなかったので、14歳の今もご覧のとおり真っ白でしっかりした歯がたくさん残っています。

歯のお手入れは大事だとつくづく思います。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

フリースの出番

早いもので、もうフリースの出番です。

朝晩はかなり気温が下がるので、油断できません。

ポールがお気に入りのユニクロのファーフリース。

すでに毎朝のお散歩で欠かせなくなっているようです。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

ブログ

ブログを10年以上続けているというと、大抵はとても驚かれます。

なかば呆れ気味なリアクションを受けます。

でも、要は日記ですからね~。

日記を書くのが好きな人には、毎日更新だって、なんの苦でもないわけなんですよ。

習慣です。

WEB上の、ということで、昔のイメージの「日記」とは違うのかもしれませんが、日々の記録という意味では、画像もつけられて、むしろ記録する側にとっては楽しいわけです。

記録魔なので、写真もものすごくたくさん撮りためています。

今日の写真はすべて5年前の写真です。

バブーもかわいいし、ポールも若い。

平穏で、なんの新ネタもない日は、5年前を思い出したりして。

そんな感じなので、続けられるのだと思います。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

海豚

先日、中学時代からの大親友ミチコと女二人ですすきのに飲みに行きました。

コロナのクラスターが発生したりして、すすきのから足が遠のいていたので本当に久しぶりです。

行ったのは、日本酒バー「海豚」。

この漢字、読めますか?

ミチコからLINEで、今夜は「海豚」で、とメッセージが届いた時、お恥ずかしいことに読めませんでしたよ。

海にいる豚みたいな生き物ってことですよね。

「かいとん」?!、まさかね。

「ふぐ」は「河豚」だし、「カバ」は「河馬」だし、「あざらし」は「海豹」で、「せいうち」は「海象」だから、えっ、なにこれ、読めない。

正解は!

「いるか」でした。

あの愛らしくて、一緒に泳ぐと癒されると有名な「いるか」が「海豚」とは。

私なら、「海愛」とか「海癒」と書いて、「いるか」と読ませたいところです。

まだまだ知らないことだらけ。

漢字って本当に面白い。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

口は災いのもと

わかってはいるんですけどね~。

やっちゃうんですよ。コレ。

「今ここで、『その一言』を言わなきゃいいのに」・・・、って自分の中の自分が頭の中で言ってる時がよくあります。

一方でお世辞はまったく言えないんですよね~。

「今ここで、『その一言』を言えばいいのに」・・・、って自分の中の自分が頭の中で言ってる時がよくあります。

つまり、自分で心からそう思うと相手が恐縮するくらい褒めまくりますが、逆に自分で心からそう思うと「言わなきゃいいのに」ってことも言っちゃうんですよね。

我慢できないというか、どうしても。

我ながら、3姉妹の真ん中で育って自由過ぎるもともとの性格に、言葉ではっきり伝えないと相手に伝わらない「国際結婚」という要素が加わって、さらに増強されているような気がします。

若い時はそれでも「鼻っ柱が強い」くらいに思われて済んでいたかもしれませんが、年齢と経験を重ねた今は違いますし、当然、相手にもよりますよね。

先日、2年前から大変お世話になっている美容師さんが、私と同じ性格で同じことに悩んでいることがわかって大いに盛り上がりました。

彼女はデリカシーのない人がとにかく苦手で、会話の中でお客さんがそういう人だとわかると、ついつい言動に出てしまって、そのせいで客を何人も失っていると。

「仕事だからと割り切って、スルーできる性格だったらどんなに良かったか、お店が繁盛していたか」、と。

その気持ち、とてもよくわかります。

いつも読んでいる北海道新聞・朝刊の「二世・易八大の今日の運勢」、「10月生まれ」の欄にはこうありました。

「不用意発言が波紋呼ぶ」。

思わず不用意発言をしたその瞬間、自分の頭の中で、二世・易八大が予言していたのは「このことだったんだ」と思いました。

予言されて、ちゃんとわかってたはずなのに・・・。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ