ガラスの50代

先日、私の入院を知った読書家の友人が、退屈な入院中に是非♪と本をたくさん買って持ってきてくれました。

なんとありがたい・・・。

いつも一緒に飲んで笑って、私の性格をよく知っているだけに、私が好きそうな興味深い本ばかり・・・。

待ちきれずに入院前に自宅で読破しちゃうんじゃないかな、これは。

特に「ガラスの50代」。

目次のひとつが「働くおばさん」。

子供の頃、道徳の時間に先生が見せてくれたビデオは「働くおじさん」でしたが、今や労働者の半数が「働くおばさん」、または予備軍ですからね。

入院手術を何度も経験しているポール曰く、「日中は絶対にお昼寝しちゃだめだよ、夜眠れないのは辛いから・・・」。

入院期間を人生最大・最長の読書期間と定めて、知識の増強に努めたいと思います。

転んでもただでは起きませんからね(笑)!

気合です。気合!って、そんなにうまくいくのかな。。。

ガラスの50代の遠吠え。

 

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いろいろと

妹から「手術や入院って一気に体力を奪うから気を付けて!体力を落とさないように意識してね」というメッセージが届きました。

「ずーっとベッドの上って、知らず知らずに弱っていくの。普通の生活に戻った時、びっくりするから」と。

経験者ゆえですが・・・、そういうものなのですね。

そういわれると焦ります。

入院前の今の方が退院後より体力がありそうなので、今のうちにいろいろやっておこうと、この週末は衣替えと断捨離にいそしみました。

先日、友人がプレゼントしてくれた栄養ドリンクとサプリを飲んだせいか、今日は朝からずっとエネルギーがみなぎっている感じで、いつもより作業がサクサク。

予定していた以上のことができました!

もうひとつのエネルギー源は夫のポールが作ってくれるごはん。

夫の方が断然料理上手なので、普段から「おまかせ」です。

今日の朝食のソーセージとベーコンは姉が送ってくれたもので、ポールも「これ、すごくおいしいね!」って、感動していました。

ソースは「A1」。

我が家のイギリス料理に欠かせない酸味の強いソースで、輸入食料品店の「ジュピター」で定期的に購入してストックしています。

好みは別れそうというより、苦手な人の方が多いかな・・・と思う個性の強いソースですが、お肉やマッシュポテトにとてもよく合うので、ハマる人はハマるかも。

入院中は、こういう個性的な食事を楽しむことができなくなるわけで・・・。

好きなものを飲んで食べて過ごせるのは、健康あってこそ。

 

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折り紙の花束と保湿

先週末に久しぶりに会った可愛い姪っ子から、折り紙で作った花束をもらいました。

上手~♪

繊細な花びらがカラフルでとってもきれい。

春休み中に一生懸命作ってくれたそうです。

今年10歳になる姪っ子。

昨年夏のお誕生日には、ふたりでデート。

ランチでパスタを食べて、H&Mでショッピングをして、狸小路でタピオカドリンクを飲みましたね。

先日実家で一緒にお泊りした時には、お風呂の後で「保湿しなくちゃ」って、可愛らしいポーチを持って洗面所に行って熱心に肌のお手入れをしていましたよ。。。

姪っ子の口から、「保湿」っていう言葉が出たことにびっくり!

あんなに赤ちゃんだったのに、いつの間に。

バブーも保湿した~い!

肉球がカサカサ、乾燥気味なの。

 

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ありがたい

先日、私の乳がんを知った友人が、たくさんのお土産を持って会いにきてくれました。

彼女は若い頃に両親を癌で亡くして、私にはまったく想像もつかないような苦労を乗り越えてきているのです。

お母さまの大腸がんが見つかった時には、すでに全身に転移していて「余命3ヵ月と言われたこと」、悪性リンパ腫が見つかったお父さまは、なかなか病院に行こうとせず大変だったことなど、いろいろ話をしてくれました。

そして友人自身も、2年前に婦人科の病気で入院手術をしたことを教えてくれました。

その経験から、入院前後に飲んで自分自身の体力回復にとても役立ったという栄養ドリンクや、

入院中の、味気ない白いご飯にかけて食べると美味しいと「ふりかけ」セットを持ってきてくれました。

こういうのは経験者だからこそできること、わかることですよね。

「余計なお世話かも・・・」とモヤモヤ躊躇いがあったと話してくれましたが、「余計なお世話」なんてとんでもない。

いつも笑顔を絶やさない彼女からたっぷりエネルギーをいただきました。

親身になって心配して気遣ってくれるやさしさが本当にありがたい。

 

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快適過ぎるジャパンタクシー

今日の札幌、寒くて朝から雪がちらついていました。

4月なのに・・・。

油断して薄着で外に出ると痛い目にあいます。

そんな今宵は、十年来の友人と約2年ぶりに会って食事をして、とってもあったか~い気持ちなりましたが、外に出て震えました。

あまりに寒いので、思わずタクシーに乗りこんでしまったのですが、たまたま乗ったのが乗り降りしやすい最新型ボックスタイプの次世代タクシー、ジャパンタクシー。

「今日は寒いですね~」、なんて運転手さんと話をしていると、だんだんお尻がぽかぽか暖かくなってきました。

お尻がじんわり暖かいなんておかしい・・・。

たっぷりお酒を飲んであったまっていたところに急な寒さで、まさかの「失禁」!?

かと本気で焦りましたが、後部座席がシートヒーターになっていました。

寒冷地の家によくある「床暖」のようなシステムで、座席の下に暖房器具が入っていて、座席がポカポカ暖かい「席暖」だったのです。

座席が暖かい車に乗ったのは人生初で、快適さに感動。

降りる時に改めて、シートが濡れていないことを目視で確認しました。

「失禁」じゃなくて「ほっ」。

 

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手術日が決まらないわけ

愛犬のバブーではなく、飼い主の私の話です。

先日、医科大学附属病院で乳がんの手術前検査を受けた時に、担当医から「私のチームの手術の予定は毎週金曜日なので、手術は〇日、入院はその前日にしましょう」と言われ、「手術日程が正式に確定したら、お電話します」と看護師さんから説明を受けました。

てっきり今日、明日中にも連絡が来ると思っていたのに連絡が来ないので、正式決定はいつになるのかを電話して聞いたところ、返ってきた答えは、「遅くとも手術を予定している週の火曜日までにはご連絡できると思います」。

そんなギリギリだとは思ってもいなかったので、驚いて、「えっ!?、手術日の正式連絡が来るのは入院する日の2~3日前ってことですか?!」と聞くと、「そうなんです」。

「休みを取ることになるので、職場には早めに伝えないと・・・」と言うと、「そうですよね~」と理解は示してくれるものの、「手術日が前倒しになることはありませんし、後ろ倒しになる可能性も少ないので、90%以上はその日になると思っていただいて問題ないと思いますが・・・」、となんとも歯切れが悪い。

看護師さんも答えに困っているようなので、電話を終えて自分でググってみたところ、あるサイトに回答がありました。

「手術日の決定スケジュールはどこの病院でもこのスピード感なのか?」という私のような患者の問いに対し、医師を名乗る方が、「手術のスケジュールは概ね1週間分をまとめて提出する事になっているのが普通です。癌センター、一部の大学病院など技術の高い施設の多くはこのやり方です。症例数を増やし、病院の利益を確保する事で医療の質も維持できる、という当たり前の事が実践されている、という事です」と回答されていました。

なるほど!、それは納得。仕方ありません。

病院もビジネスですからね。

「貴方が入院の連絡が早くもらえる事を優先したいなら、残念ながら病院を変わるしかないでしょう。受ける医療の質を確保したいなら、現在の施設にかかったまま、仕事の都合をつける方がベターだと思います」。

そういうものなのだと今回はじめて知りました。

癌と診断されてからというもの、毎日が私の「知らない世界」で勉強になります。

 

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餅つき機

昭和の大発明のひとつが「餅つき機」だと思います。

我が家にはありませんが、実家にはあります。

日本で最初の家庭用餅つき機を開発・販売したのは東芝で、餅つき機「もちっこ」が大ヒット。

当時は、各家庭でもち米からお餅を作るのは大変な作業だったわけで、発想としては、現代のパン焼き機のようなもの。

コロナ禍で今年はお正月を実家で過ごすことができず、お餅を食べることができませんでしたが、2か月遅れで母が「餅つき機」を使って作ってくれたお餅をようやくゲット!

鍋焼きうどんにお餅を入れて食べるのが最高です♪

20個作ってもらったのですが、きなこをまぶしてみたり、砂糖醤油と海苔で食べてみたり、お蕎麦やうどんと一緒に食べているうちに、あっという間になくなりました。

腹持ちがいいので、朝ごはんにも最適。

餅の健康パワーに改めて要注目です。

 

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大学附属病院

1月に受けた人間ドックで乳腺の腫瘤が見つかり、その後、乳腺専門のクリニックで受けた検査の結果、「浸潤性乳管癌・ステージⅠ」と診断され、今日はクリニックの紹介状を持って札幌の医科大学付属病院に行ってきました。

健康に産んでくれた両親のお陰で、これまでの人生、手術・入院知らずだったので、医大附属病院にはじめて行って驚きました。

巨大!!

まず最初に、看護師さんから検査を受けるための院内マップを渡されました。

そのマップを持って、院内の検査室を歩き回って次々と検査を受けます。

今日一日で、先生と手術の打ち合わせに加えて、血液、尿、肺機能検査、心電図、胸部エコー、マンモグラフィー・・・、全部受けました。

手術前の詳細検査ですが、それぞれの検査室まではマップなしではとても辿りつけません。

検査の合間には入院・手術の説明を受け、私はただただ指示されたベルトコンベヤーに乗り、効率的に動くだけという感覚でした。

再診が必要ないように、手術前に必要な検査はすべて今日一日で終わり。

支払いも自動支払い機を使ってカード払い。

すべてが機能的で効率的。

この巨大病院、院内にスターバックスもファミリーマートもあるんです。

入院・手術の日程は未定ですが、入院が1週間程度なら院内探索が終わらないと思えるほど巨大。

不謹慎ではありますが、これまで病院と無縁だっただけに、「知らない世界」に興味津々。

 

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撮らないで!

真っ黒な目がクリっとしていて可愛いバブーですが、

月1回のトリミングの前は、同じわんことは思えないくらい毛が伸びてボサボサになります。

特に雪解けでドロドロのこの時期は、お散歩するたびに汚れて大変!

バブーもわかっているので、カメラを向けると、

「ちょっと~、やめて、撮らないで!」、

って怒り顔になります。

  

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北の国からの五郎さん。名優逝く・・・。

北海道を舞台にした最も有名なドラマのひとつと言っても過言ではない倉本聰さん脚本の「北の国から」。

家族や友達・仲間の愛が散りばめられていて、昭和世代が何度も泣かされたドラマ。

このドラマの主演、黒板五郎役の田中邦衛さんの訃報を今日知りました。

五郎さんは田中邦衛さん以外にはありえないキャラクター。

ドラマの名シーンは数々ありますが、なかでも印象に残っているのが、五郎と純、蛍がラーメン屋さんにいる場面です。

閉店時間だからと早く店じまいしたくて、まだ食べ終わっていない純のラーメンどんぶりを片付けようとした店員に、五郎が「こどもが、まだ食ってる途中でしょうが!」と激怒してトレイを叩き、落ちて割れたどんぶりを五郎と蛍が片付けるシーン↓。

切なすぎて何度見ても泣けてきます。

もうひとつ印象に残っているのは、純が上京する場面。

純が東京行きのトラックに乗った時に、ドライバー役の古尾谷雅人さんから、「おやじさんからもらった」という謝礼の封筒の中に入っていた泥のついた一万円札を見て泣くシーンです。

ドライバーさんが言います。

「いらんっていうのにおやじが置いていった。しまっとけ。お前が記念にとっとけ。ピン札に泥がついてる。お前のおやじの手についてた泥だろう。俺は受け取れん。お前の宝にしろ。貴重なピン札だ。一生とっとけ」。

親の愛はかくも深いものだということを思い知らされる名場面。

不器用で愛情の深い寡黙な父親役がぴったりでした。

「金なんか望むな。幸せだけを見ろ」。

「謙虚に、慎ましく、生きろ」。

五郎さんの遺言。

ありがとう、父さん・・・。どうぞ安らかに

     

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